享年8歳。
うちのたまちゃんと同い年ですが、シャリちゃんは猫エイズと猫白血病のキャリアで、2〜3年前くらいに発症してここ最近は口内炎のためよだれで口がベトベトで毛づくろいもできないようで、毛がぼさぼさで見るからにヨレヨレな状態だったのですが、食欲もあって愛嬌をふりまいていたので、突然の訃報にショックでした。
土曜日の夕方に庭に埋葬し、お葬式をしました。
いつも可愛がっていたかわいいシャリちゃんが土に埋まる姿を見ると、堪えていた涙があふれました。
教室に通っている子どもたちもシャリちゃんに最後のお別れをしました。
シャリちゃんは子どもが好きではないので児童部のときはあまり姿を見せないのですが、たまに間違えて(?)教室に入ってきては、子どもたちにおもちゃにされていました。笑
そんなシャリちゃんが亡くなり、その亡骸を見た子どもたちは、泣くわけでも笑うわけでもなく、ただ無言でじっと見ていました。
冷たく固くなっている感触を忘れないでほしいと思います。
動物はいつか死ぬんだってことが、子どものうちにわかっているのといないのでは、今後の人生ちょっと違うんじゃないかなと思います。
学校でもそのためにウサギとか鶏とか飼うわけだし。
さようならシャリちゃん…





