最近心が荒れ気味なのでめちゃくちゃな気分になれる映画を観ます。
今日は『アメリカン・サイコ』を観ました!
好きなんです。
気付いたらパトリック・ベイトマンを同い年になってたー。ショック。
クリスチャン・ベールの演技。
クロエ・セヴィニーもかわいいし。
86年のアメリカ、若者の物質主義への皮肉。
最近2ちゃんのまとめサイトでもよくあがってて見る「女子大生のクローン化」って、まさにこのことなんじゃないかな。
個性を無くして流行に乗っていれば、とりあえず友達はいるし、恋人もできる。
でも、人格はない。
ベイトマンは名刺のデザイン、スーツのブランド、アパートの立地、、、
全てが自分を上回るポール・アレンに猛烈な嫉妬心を燃やし、殺してしまう。
(でも、本当は…)
女子大生にあり得るかわからないけど、もし自分より何もかもが少しずつ上のモノを持つ友達が現れたら、やっぱり嫉妬心で荒れると思う。
次また観たくなったらDVD買うかな…

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