
久しぶりです。
先週の月火で東京に行って参りまして、
上野の森美術館で開催中の『ネオテニー・ジャパン___高橋コレクション』を観てきました。
最近忙しくてブログ書けなかったので、おくればせながら。。。
どう考えても、メンツに惹かれました。
- 会田誠
- 青山悟
- 秋山さやか
- 池田学
- 池田光弘
- 伊藤存
- 小川信治
- 小沢剛
- 小谷元彦
- 加藤泉
- 加藤美佳
- 工藤麻紀子
- 鴻池朋子
- 小林孝亘
- 佐伯洋江
- さわひらき
- 須田悦弘
- 高嶺格
- 束芋
- 千葉正也
- できやよい
- 照屋勇賢
- 天明屋尚
- 奈良美智
- 名和晃平
- 西尾康之
- 町田久美
- Mr.
- 三宅信太郎
こういっちゃ悪いけど、みんな変態ですよね。
作品に対する異常なまでの執着心を感じました。
自分がアニメーションを作ってきたから、アニメーション作品を見ると
粗探しをしてしまいます。性格悪(笑)
単純に好き、嫌いで、作家を分けると、、、、
なんとなくやめとこう。
現代美術に対してもの申せる程観てきてないし。
でも単純に思ったのは、プロは処理がきれい。ということ。
どの作品も本当にきれい。
当たり前なんだけど、それは簡単にはできないよ。
有名どころが集まった展示だから、本では観たことあった作品がいっぱいあったけど、
生の迫力は全然ちがいますねん。
ところで、東京に行く最大の目的はいつものごとく勉強なのですが。
このときは宿題が出ていて、好きな作家の紹介を英語ですると言う事。
私は荒井良二氏をintroduceしてみました。
先生と会話してるうちに、アウトサイダー・アートが自分の中で再ブレークしてきました。
なんとなくネオテニーの人たちのしつこさと、アウトサイダーのしつこさと、
荒井良二の単純に『描く事』を楽しもうとしていることがリンクしていって、
全部似てるなぁ、いいなぁ、ってなって、私もってなりました。
いつもこんな感じでやる気出てくる。
わわ。
明日は休みだから描くよ。
