…免許とって3回目の運転の助手席はどきどきしました。
ばっちり吊り橋効果でした。
昨日は仕事の後夕飯我慢して前々から約束していたステーキの店に行こうと思ったんだけど、相手が遅番だったので9時半にうちに来る。
車で。…車で…だと?!
しかも9時半て時点でステーキ屋閉まってる。
前代未聞。
そうだ、免許とったら車でご飯食べに行こうってめちゃくちゃ普通の約束してた。
初心者マークをつけたプラドは、沼津港へ向かったのだった。
でもこっちの気になる店も閉まってるー
その前に沼津港の魚+海の臭いやっぱ吐きそうになる!!
というわけで山の方へ行っていつものごとく七輪焼き肉でした。
車って楽だなー
今まで徒歩だったのに!!
さっきまで海にいたと思ったらもう山にいるよ!みたいな。
これは単に沼津の地形のせいかとも思いますが。
そんなこんなで焼き肉出たのが12時くらいか…
せっかく山付近に来たので、山へ。
しーんとしてる少年自然の家の駐車場から、沼津の中途半端な夜景を観ました。
意外とみんな起きてるんだね。
きれいでした。普通に。
で、平日の夜中に駐車場に車が1台。
しかも電気もつけずにってことで、いつからいたんだかしらないけど、警察に職質された(笑)
「じゃまするつもりはなかったんだけど、ごめんねー、おやすみっ」って言って帰って行きました。
免許証と車検証見せたけど。
完全にじゃまするつもりで話しかけてきただろう…
まぁいいや。
なんか結局笑った。
2010/08/28
2010/08/27
日々勉強
図書館に通って小津安二郎漬けの日々…
これは身になっているのか疑問ですが、小津映画を観て、小津関連の文献を読む、、、
今まで漫画にハマったり、アニメにハマったりしたけど、ここへ来て昔の邦画にハマるとは。
大学時代に得たもので、求めていたものが集約されているような…
気がしてるだけなんだけどね。
しぶやんが教えてくれた、先日亡くなった今敏についての関係者の日記を読んで、これでいいのかなと思ってます。
というか、もう止まらないから熱が冷めるまでとことんハマってみようと思います。
今敏は23〜4歳のころ1日に2〜3本映画を観ていたそうな。
その時はただがむしゃらに観てすこしずつ何かを得ていて確信はなかったんだと思うけど、きっとそのおかげで自分の表現したいものを表現できる監督になったわけですね。
私にはどうやって表現することができるのだろう…
アニメーション?イラストレーション?漫画?実写…??
どれも1度は試したことはあるけれど、完全に納得したものはないかな。
アニメーションは作るのも楽しいし、自分にも合ってることは知ってるけど、ほんとに一人でやるものではないです。
このことについてはこの前きゃつとも話したんだけどね。
まぁとりあえず今はじたばたするしかないですね。
魔女の宅急便でウルスラも言っていたね。
吸収した分、出せたらいいんだけど。
まだ肝心のストーリーが全然浮かんでこないので今は何も動けないです。
それが浮かばない限り、表現方法は何にしろ、何にもできないので今は目の前にある仕事をこなしていくしかないです。
ありがたいことにイラストレーションの仕事をもらえてるわけだし。
(しかもかなり安定した)
たけくま先生がブログで書いていたけど、最近問題になってる、高齢者の戸籍問題…
たけくま先生のような独身者には人ごとではない問題のようです。
生涯独身だった小津安二郎は、名作をたくさん残しているのでそんな問題とは無縁だったわけです、、、というようなことが書いてあった。
思いがけないところで小津安二郎の名が出てきた。
きっかけは分からないけどこの熱はなんなんだろう。
デンマークで邦画に飢えていた反動なのかな…?
なにはともあれ小説以外の本をこんなに何冊も借りてしかもそれを全部読むなんてことは今までなかったから、すごい楽しい。
こんな形の楽しみが、十分できる時間があるのも、今、この状況だからこそなんだろうなぁ。
別に小津安二郎みたいな映画監督になりたいわけじゃない。
今はただ、小津安二郎っていう名監督がいた日本で育ったってことだけで嬉しい。
そしてすぐに映画を観れる状況であること。
小津映画にはたばこを吸うシーンと、酒を飲むシーンが何回も出てくる。
それは監督が愛煙家で、お酒が大好きだったらしいからみたいだけど。意外と単純(笑)
小津映画によく出てくる女優の原節子も大好き。
彼女も小津さんとよくお酒を飲んでいたそうで…。
昔の女優さんには珍しく、大柄でハリウッドの女優みたいだったんだって。
昔は女優さんていうのは一般人からしたら雲の上の存在で、プライベートなんてなかなかみれなかったらしい。
でも原節子は気取ったりしないで、お酒を飲んで、大声で笑っている人だったんだって。
小津さんが60歳でなくなってから女優を引退してしまったけど。
というエピソードは、同じく小津映画によく出る笠智衆のエッセイを読んで知りました。
家族で食卓を囲むシーンもよく出てくる。例えばお葬式の後とかね。
最近は毎日家族でちゃんと夕飯食べてるけど、こんな何気ないことが結構大切なんだろうなぁと思う。
思えば高校時代から予備校通って、大学は一人暮らしで、留学前は夜まで働いてたから、こうやって毎日夕飯を家族で食べることなんてほとんどなかったからなぁ。
うーむ。
私の一番好きな『東京物語』は、家族の崩壊を描いているのだけど、まさしくこれからの自分の周りでおきそうなことではある。
もしかしたらすでに起こっているのかもね。
おお。なんだかすごい長くなってしまった。
きっと小津熱が冷めるまでこんな感じで毎日毎日、日々勉強ですね。
これは身になっているのか疑問ですが、小津映画を観て、小津関連の文献を読む、、、
今まで漫画にハマったり、アニメにハマったりしたけど、ここへ来て昔の邦画にハマるとは。
大学時代に得たもので、求めていたものが集約されているような…
気がしてるだけなんだけどね。
しぶやんが教えてくれた、先日亡くなった今敏についての関係者の日記を読んで、これでいいのかなと思ってます。
というか、もう止まらないから熱が冷めるまでとことんハマってみようと思います。
今敏は23〜4歳のころ1日に2〜3本映画を観ていたそうな。
その時はただがむしゃらに観てすこしずつ何かを得ていて確信はなかったんだと思うけど、きっとそのおかげで自分の表現したいものを表現できる監督になったわけですね。
私にはどうやって表現することができるのだろう…
アニメーション?イラストレーション?漫画?実写…??
どれも1度は試したことはあるけれど、完全に納得したものはないかな。
アニメーションは作るのも楽しいし、自分にも合ってることは知ってるけど、ほんとに一人でやるものではないです。
このことについてはこの前きゃつとも話したんだけどね。
まぁとりあえず今はじたばたするしかないですね。
魔女の宅急便でウルスラも言っていたね。
吸収した分、出せたらいいんだけど。
まだ肝心のストーリーが全然浮かんでこないので今は何も動けないです。
それが浮かばない限り、表現方法は何にしろ、何にもできないので今は目の前にある仕事をこなしていくしかないです。
ありがたいことにイラストレーションの仕事をもらえてるわけだし。
(しかもかなり安定した)
たけくま先生がブログで書いていたけど、最近問題になってる、高齢者の戸籍問題…
たけくま先生のような独身者には人ごとではない問題のようです。
生涯独身だった小津安二郎は、名作をたくさん残しているのでそんな問題とは無縁だったわけです、、、というようなことが書いてあった。
思いがけないところで小津安二郎の名が出てきた。
きっかけは分からないけどこの熱はなんなんだろう。
デンマークで邦画に飢えていた反動なのかな…?
なにはともあれ小説以外の本をこんなに何冊も借りてしかもそれを全部読むなんてことは今までなかったから、すごい楽しい。
こんな形の楽しみが、十分できる時間があるのも、今、この状況だからこそなんだろうなぁ。
別に小津安二郎みたいな映画監督になりたいわけじゃない。
今はただ、小津安二郎っていう名監督がいた日本で育ったってことだけで嬉しい。
そしてすぐに映画を観れる状況であること。
小津映画にはたばこを吸うシーンと、酒を飲むシーンが何回も出てくる。
それは監督が愛煙家で、お酒が大好きだったらしいからみたいだけど。意外と単純(笑)
小津映画によく出てくる女優の原節子も大好き。
彼女も小津さんとよくお酒を飲んでいたそうで…。
昔の女優さんには珍しく、大柄でハリウッドの女優みたいだったんだって。
昔は女優さんていうのは一般人からしたら雲の上の存在で、プライベートなんてなかなかみれなかったらしい。
でも原節子は気取ったりしないで、お酒を飲んで、大声で笑っている人だったんだって。
小津さんが60歳でなくなってから女優を引退してしまったけど。
というエピソードは、同じく小津映画によく出る笠智衆のエッセイを読んで知りました。
家族で食卓を囲むシーンもよく出てくる。例えばお葬式の後とかね。
最近は毎日家族でちゃんと夕飯食べてるけど、こんな何気ないことが結構大切なんだろうなぁと思う。
思えば高校時代から予備校通って、大学は一人暮らしで、留学前は夜まで働いてたから、こうやって毎日夕飯を家族で食べることなんてほとんどなかったからなぁ。
うーむ。
私の一番好きな『東京物語』は、家族の崩壊を描いているのだけど、まさしくこれからの自分の周りでおきそうなことではある。
もしかしたらすでに起こっているのかもね。
おお。なんだかすごい長くなってしまった。
きっと小津熱が冷めるまでこんな感じで毎日毎日、日々勉強ですね。
2010/08/26
When I grow up
I can understand your mind.I didn't like this music so much.But I love this video.This video makes me strange.This girl has some power.
Fever ray is one of perfect artist for me like Björk.
2010/08/20
裸の19歳
今日も映画を観ました。ほんと図書館に置いてあるDVDにはハズレがない。
近頃小津安二郎ののんびりした感動的な映画を観ていたので、この映画は衝撃だった。
実際にあった連続銃殺事件の犯人、永山則夫をモデルにした映画。
何が彼を連続殺人犯にしてしまったのか。
というのをカットバック方式で描いています。
そして当時の問題が詰め込まれている、、、ように見えます。
その時代に生きてないからよくわからないけど。
ほんとに、大人の勝手で人生決まっちゃうんだなぁ。
最初はなんて身勝手でどうしようもない主人公だ、って思ってたけど、最後の台詞は私でもああ言うわ、って感じ。
逮捕後にいろんな人に記者団がインタビューするんだけど、
「俺だってピストル撃ちたいわ」
って冗談で主人公の(一緒に集団就職した)友達が言うのです。
だれだってそんな狂気を持ってるんですわ。
でも発狂するかしないかは、やっぱり子供時代の過ごし方で変わるんだろうねぇ。
2010/08/14
バーバー吉野
小学校5年生男子の、大人と子供の境界線。
ありがちなテーマではあるけど、それが「吉野ガリ」っていう見た目のユーモアが新鮮で、他の青春映画には無いほのぼの感があった。
デンマークで観た『ごめん』て邦画に通ずるものがありました。
荻上直子の作品好きです。
でも『めがね』は加瀬亮目当てで観に行ったけど、『かもめ食堂』ほど良くなかったなぁ。
当たり前のことをだらだらやりすぎてる感じがして。
かもめが良かったからちょっとそっちに走りすぎたというか。
まず主人公が好きになれなかったのがダメだったのかしらね。
荻上直子作品は、強いメッセージはないような感じ。
でもほわーっと優しくなれるのっていい。
オーディオコメンタリーで本人が言ってたけど、荻上さんは男の子になりたかったらしい。
う〜ん、わかる。
ずっと女の子で良かった、って思ってきたんだけど、いつぐらいからだろう、男の子になりたくなった。
心配されるのが嫌いだからかな。(恋愛はのぞく。笑)
男の子だったら夜一人で出掛けたって、リュック一つで旅したって誰も文句言わないし、心配もされないのに…。
坂上くん役の子、どこかで観たことあると思ったら、『カナリア』の主人公でした。
あの映画は、、、ひどかった…
最近見る映画は当たりが多くて良いです。
荻上さんの最新作『トイレット』も気になります!!
2010/08/13
早春
『象のいない動物園』を見終わってもまだ家に帰りたくなかったので、私の定番、小津安二郎を観ました。
いやぁ、小津作品はまだ4本目の素人ですが、『早春』も素晴らしかったです!
小津安二郎が天才と言われたのは納得。
戦後のサラリーマンの生活と、日本が負った傷もちらつきつつの、普通の夫婦の倦怠期。
昔から男の人ってのは、そういうもんだったんだねぇ。
なんて酒を飲みながら話せそうです、小津安二郎と(笑)
奥さんの「あんなんが兵隊だったから日本は負けたのよ!」って台詞が良かった。
なんかねぇ、ほんとよくわかるんですよそういうこと言っちゃうの。
小津安二郎がどういうつもりでその台詞を入れたのかは知らないけど、奥さんの本心ではないんだろうね。
旦那が憎くて言ってるわけでもなくて、戦友の悪口を言ってるわけでもなくて、でも言いたくなっちゃうのさ。
まぁあんなことされたらねぇ。
とは言いつつ、不倫相手のキンギョの気持ちもすごーくわかるのですよ。
ビンタしちゃったりね。
やだやだわがままばっかり言っちゃったりね。
こういう映画が主流だった時代があったんだな〜
2時間半以上あったわけですが、ヘッドフォンで耳痛くなったんだけど、余裕でもう一回観てもいいですね。
ほんと良かった。
予告編動画は見つからなかった…
問題シーンだけですね。
何本か小津映画を観てるとほとんど出てる俳優さんが同じだから名前覚えてきた。
いやぁ、小津作品はまだ4本目の素人ですが、『早春』も素晴らしかったです!
小津安二郎が天才と言われたのは納得。
戦後のサラリーマンの生活と、日本が負った傷もちらつきつつの、普通の夫婦の倦怠期。
昔から男の人ってのは、そういうもんだったんだねぇ。
なんて酒を飲みながら話せそうです、小津安二郎と(笑)
奥さんの「あんなんが兵隊だったから日本は負けたのよ!」って台詞が良かった。
なんかねぇ、ほんとよくわかるんですよそういうこと言っちゃうの。
小津安二郎がどういうつもりでその台詞を入れたのかは知らないけど、奥さんの本心ではないんだろうね。
旦那が憎くて言ってるわけでもなくて、戦友の悪口を言ってるわけでもなくて、でも言いたくなっちゃうのさ。
まぁあんなことされたらねぇ。
とは言いつつ、不倫相手のキンギョの気持ちもすごーくわかるのですよ。
ビンタしちゃったりね。
やだやだわがままばっかり言っちゃったりね。
こういう映画が主流だった時代があったんだな〜
2時間半以上あったわけですが、ヘッドフォンで耳痛くなったんだけど、余裕でもう一回観てもいいですね。
ほんと良かった。
予告編動画は見つからなかった…
問題シーンだけですね。
何本か小津映画を観てるとほとんど出てる俳優さんが同じだから名前覚えてきた。
象のいない動物園
今日は午前中自動車学校の学科を受けて、ひとりでボルカノでBランチを食べて、ひとりで図書館で涼んでいたらアナウンスで「視聴覚室で戦争アニメを上映するので〜」と放送が入ったので子供と老人に混ざってひとりで『象のいない動物園』という映画を観ました。号泣してしまいました…。
上野動物園の猛獣たちが空襲に備えて殺されてしまったという実話は、小学校の教科書やドラえもんの話で知ってたのですが、この映画は上野動物園の全面協力で作られたのでかなーりリアルでした。
もう本当にかわいそうでかわいそうで。
飼育員のおじさんが一番象をかわいがっているのに、一番我慢して国に従って最後まで涙を見せずに象を看取ってあげたのが切なかった。
毒の入った芋は食べないし、皮膚が厚すぎて注射針が刺さらないから、餓死させることに。
どんどん衰弱して立ってるだけでやっとなのに、芸をすれば餌がもらえると思って一生懸命おじさんの前で芸をしたりして。
あとライオンを殺すシーンで泣いた。
かわいそうすぎた。
肉に毒をつけてあげるんだけど、最初は苦くて食べなくて、やっと食べたと思ったら吐き出して苦しみだして暴れて、飼育員たちはその姿を見てられなくなって早く死なせてあげたくて結局槍を刺して殺したっていう。
登場人物はほとんど全員いい人だったな。
象の生態を調べてる獣医学生だけちょっと滑稽に描かれてはいたけど。
戦争中って悪者も良い者もないね。
主人公の兄妹のお金が盗まれてしまうんだけど、お兄ちゃんは全然泣かないのね。
悔しかっただろうに、しょうがないで済ましてるんだよね。
きっと盗んだ人もしょうがなく盗んだんだろうなぁ、と思ってみたり。
毎年夏はそうやって戦争を伝えていけたらいいですね。
2010/08/11
2010/08/05
2010/08/04
Gohst World
昨日高校の親友、さやぴぃ家にお泊まりしてきました。
高校のときはちょくちょく泊まりに行って、お母さんのおいしい夕飯を食べたり、平日泊まった日はお弁当も作ってもらってたな〜
今日の朝ご飯もおいしかった!
けど、食欲がなくて半分以上残しちゃった…ごめんなさい。
さやぴっちもおばあちゃん亡くなって、ラブラドールのミンちゃんも亡くなって、もう一人のラブラドールのコッちゃんもすごい年とって吠えなくなってた。
おばあちゃんは私が大学行って一人暮らしのときは私がお餅好きだから裾野からお餅送ってくれてたんですよー。
実家に帰ればさやぴと遊んで、向こうにいるときも町田で会ったりしてたねん。
高校の卒アル見て毎回爆笑しておりました。
お互い高1が一番楽しくて、何度も戻りたいって言ってたっけ。
さやぴっちに初めて行ったのはいっつんとBちゃんとさやぴが裾野で電車降りたあとこっそり尾行して家の前でびっくりさせてから。
学校の前の駄菓子屋でお菓子買って、御殿場線の終点の国府津まで意味も無く行ったり。
テスト終わりに何キロも歩いてカラオケ行ったり、ファミレス行ったり、おしゃれな先輩尾行したり、追いかけすぎて電車のドアに挟まれたり…
電車通学楽しかったなぁ。田園風景。
やっぱり子育ては田舎が良いと思うよ。
GohstWorldを観ておしゃれしゃれって言ってZipper系を目指してた(笑)
でも今また観ると、GohstWorldの本当の良さが分かったのさ。
私たちは確実に大人になっております。
同じ高校のみんなは大学卒業して、東京で就職してなかなか会えないから、地元でふらふらしてる私と、お父さんの仕事を手伝いながら勉強してるさやぴは、GohstWorldのイーニドみたいな感じ。
なかなか社会にとけ込めないのだ。
悩みは尽きないのだ。
でも、前に進むしかないのだー
シーモアもいたりいなかったり。
来ないはずのバスがいつか来て、それに乗ってどこかに行くのを
今は待つしかないのでしょうか。
高校のときはちょくちょく泊まりに行って、お母さんのおいしい夕飯を食べたり、平日泊まった日はお弁当も作ってもらってたな〜
今日の朝ご飯もおいしかった!
けど、食欲がなくて半分以上残しちゃった…ごめんなさい。
さやぴっちもおばあちゃん亡くなって、ラブラドールのミンちゃんも亡くなって、もう一人のラブラドールのコッちゃんもすごい年とって吠えなくなってた。
おばあちゃんは私が大学行って一人暮らしのときは私がお餅好きだから裾野からお餅送ってくれてたんですよー。
実家に帰ればさやぴと遊んで、向こうにいるときも町田で会ったりしてたねん。
高校の卒アル見て毎回爆笑しておりました。
お互い高1が一番楽しくて、何度も戻りたいって言ってたっけ。
さやぴっちに初めて行ったのはいっつんとBちゃんとさやぴが裾野で電車降りたあとこっそり尾行して家の前でびっくりさせてから。
学校の前の駄菓子屋でお菓子買って、御殿場線の終点の国府津まで意味も無く行ったり。
テスト終わりに何キロも歩いてカラオケ行ったり、ファミレス行ったり、おしゃれな先輩尾行したり、追いかけすぎて電車のドアに挟まれたり…
電車通学楽しかったなぁ。田園風景。
やっぱり子育ては田舎が良いと思うよ。
GohstWorldを観ておしゃれしゃれって言ってZipper系を目指してた(笑)
でも今また観ると、GohstWorldの本当の良さが分かったのさ。
私たちは確実に大人になっております。
同じ高校のみんなは大学卒業して、東京で就職してなかなか会えないから、地元でふらふらしてる私と、お父さんの仕事を手伝いながら勉強してるさやぴは、GohstWorldのイーニドみたいな感じ。
なかなか社会にとけ込めないのだ。
悩みは尽きないのだ。
でも、前に進むしかないのだー
シーモアもいたりいなかったり。
来ないはずのバスがいつか来て、それに乗ってどこかに行くのを
今は待つしかないのでしょうか。
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