
お姉さんに薦められて読みました。
いやぁ。
これが普通の高校生の青春なんだろうぁ〜と人ごとのような、ちょっとうらやましいようなお話でした。
高校時代って、部活、恋愛、進路って感じよね。
わたし全部違うけど!!
恋愛はすこ〜〜〜しだけあったかね。
まず部活は写真部という名の帰宅部だったし、進路は1年の時から「美大です!!」って感じだったし。
この話では「目立つグループ」「目立たないグループ」に分けられるってところがけっこう重要になってくるんだけど、我が母校はそんなのありませんでした!
男子はあったぽいけどね。
あったとしても私はどっちにも属してないんじゃないかと…
そりゃギャルもいたし、サッカー部はイケメンでつるんでたけど、全くそういうの意識せずにいたからなー。
この話のような青春を過ごしてきたわけじゃないけど、共感するというよりは、理解できるところはいっぱいあったのですらすら読めました。
楽しかったし。
学校もすごい楽しかったけど、そのあとアステール行くのがすごい楽しかったー
そういう青春はやはり特殊なんでしょうかね。
あ。
このまえアステール講師団と話していて思ったんだけど、アステールでは確実に「目立つグループ」にいたかも。
いつもぎゃーぎゃー騒いで迷惑かけてた。
でもあの代は元気で良かったなんて講師団に言われたのでそれはそれで良かったのかな。
現役でも浪人生あだ名で呼んでたし、もちろんため口だったし。
そういうの美術予備校では普通なんでしょうね。
高2のときは本当に受験生に迷惑かけてたと思う(笑)
迷惑といえば、電車通学だったのでよく知らないおじさんにうるさいと注意されていたような…
は!そういえば中学の友達と高校行ってもたまにつるんでて、びっくりドンキー集合だったんだけど、そこでも店員に怒られてた!
中学で仲良しだった6人は全員違う高校へ行ったけど、みんなかわらんのよねー
成人式のあとも6人でびっくりドンキー行って、変わってなくて安心した。
…そう考えるとやっぱ高校時代ってめちゃめちゃ楽しかった。
この本読むといろいろ思い出すよーおすすめ。