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2012/04/05

When I'd fall.



久しぶりにDancer in the darkを観ました。
ほんとに好きだ〜この映画。
もう12年前か〜

In the musicalsという曲が好きです。
歌詞が良いね!

You always be there to catch me
When I'd fall

わたしが落ちても、あなたがつかまえてくれる!

2012/02/15

Thisweek's movies I watched.

Where the Wild Things Are

スパイク・ジョーンズの映像はやっぱりすごく素敵。最後はうるうる。

INTO THE WILD

この甘ちゃんが!!と最初は腹が立ったのに、だんだん納得してこれも最後には泣きました。
途中で出てくるデンマーク人のカップルが最高だったなー
『かいじゅうたち〜』に出てた女優さんがこの映画にも出てた。偶然!

Finding Nemo

久々に。
海の表現、魚の性格、人間の勝手さ。
やっぱりピクサー映画が良いです。過保護な大人に観てもらいたいね!
そしてやっぱり最後は泣きました。泣き過ぎ。笑

サマーウォーズ

評判良いので観てみたけど、あんまりだったなぁ〜
『時をかける少女』の方が好き。

もがりの森

YouTubeの予告編がなかった。
『カーネーション』の主役を演じてる尾野真千子が主演の河瀬智美監督の映画。
なんだか嫌な予感のする始まりだったけど、ほ〜って感じで終わりました。
人間の本質に迫るというか、表面だけの感情じゃ表せない映画です。
カンヌで何か賞をとったらしい。たしかにヨーロッパの人好きそう。

2012/01/30

2012/01/29

MY BEST HORROR MOVIE!

なんとなく。

そもそもこのブログ始めたのは、好きな映画紹介のためだったのです。
もう恐ろしいもので6年前からブログやってるんだった。

この6年で趣味が変わったってわけでもないけど、たっくさん映画は観たから新種が混ざるかと思いきや!
全然変わってない。
特にホラーに関しては筋金入りのホラー映画好きなのです。

中3くらいからかなー
なんて思ってたけど、「リング」を公開初日観に行ったのは小6でした…。
あのころからジャパニーズホラーなんて言葉も出て来た気がする。
「リング」は傑作です。
でも、私が好きなホラーBEST3はこれだよん。

CURE (黒沢清 1997)


初めて観たのは高校生のとき。
1回目はわけわかんなくて、でもとりあえず怖かった。
3回目くらいでやっと真の怖さを理解して、ハッとした!
黒沢清作品はだいたい観させてもらいましたが、これは怖さの種類が違う。
自分の記憶を空っぽにして、外に出すことができるようになった伝道師に出会うことによって、人間の憎悪が殺人を起こしてそれが本人にとって癒し(cure)になるという話です。わかりにくいね!

黒い家 (森田芳光 1999)
韓国版の動画しかないのでリンクは貼らないでおきます。
幽霊系のホラーって全然好きじゃないので、こういうリアルな話が好きです。
貴志祐介のこの小説が発表されて間もなくあの、「和歌山毒カレー事件」が起きたのです。
心を無くした人間って本当にいるのね… 

SCREAM (1996)

私はスプラッターも好きじゃないです。
意味なくぐちゃぐちゃ殺されるのも嫌だし、必要以上に血しぶきが飛ぶのも観たくないし。

でもこの映画が好きなのは、ホラーマニアを飽きさせない工夫がしてあるからです。
お決まりのパターンをあえてやってるとこ。
ブラックコメディです。
アメリカンなハイスクールが舞台なのも良いです。
予告観たらまた観たくなっちゃった!!

「スクリーム1,2,3」 と同じような映画の 「ラストサマー1,2」を全部観たけど、「スクリーム1」が圧倒的におもしろいです。





ホラー映画は一人で観ると良いです。
精神えぐられる感じのが良いです。

2011/11/03

Little Miss Sunshine



今日は、「リトルミスサンシャイン」を観ました。

ロードムービーはあまり好きじゃない。
ひやひやするから。

でも、これは好き!

コメディであってほしいところが、悲劇だったりする。

音楽がすごい良かった。

負けるのが負け犬じゃない、負けるのが怖くて挑戦しないのが負け犬。

なんてわかりやすい。
全員良いキャラだった。そして、わかりやすい。

主人公、オリーブが最高にかわいい!
日本でビッチ小学生みたいなのが増えてるのは、アメリカの影響か、と思った。

じんわりきた。

2011/10/22

Crimes and Misdemeanors



ウッディ・アレンの「重罪と軽罪」を観ました。

これは、アメリカ人の友達、元ムービーディレクターのPhilipにおすすめされて初めて知った映画です。
彼は日本人の奥さんと結婚してからは日本に住んでるんだけど、アメリカではCMもディレクターとかをやってたらしいです。
日本人の奥さんいるのに、日本語が全然しゃべれなくて、2歳の息子と勉強しているという微笑ましい外国人。
ユキちゃんていう娘もいます。赤ちゃん。それでさらに仲良くなった。

夏に近所のバーで友達になりました。
元ムービーディレクターって聞いて、映画の話をしてたんだけど、なんと、彼は小津安二郎が大好きだと!!
私も激しく同意したら、「小津が好きな日本人に初めて会ったよ!」と言われ、意気投合。
それからPhilipは毎週火曜日に前のバイト先だったカフェに来てアイスコーヒーを飲みながらiPadを使って日本語を練習していました。

そしてお気づきの通り、10月からウッディ・アレンにハマった私は、アメリカ人のPhilipなら当然好きでしょ、と思って、おすすめを教えてちメールしたところ、

YOU HAVE TO WATCH "CRIMES AND MISDEMEANORS"!!

と大文字で返って来たので、相当おすすめなんだなと。

そして今日さっき観たのです。

ありがとうPhilip!!
すばらしかったです!!!

いつものウッディ・アレンとは違う、ラブコメオンリーではなく、なんとサスペンスが!

この映画で言う重罪は殺人、軽罪はその他色々です。

私はこの映画、3本の軸でできていると感じました。

①リッチな眼科医の愛人との関係〜殺人隠蔽(完全犯罪)
②売れない映画監督(ウッディ・アレン)のラブコメ。つまりいつもの感じ
③その映画監督が崇拝しているレニー教授のドキュメンタリー

①〜③はばらばらなんだけど、最後、見事に交わります。

人間の良心と、日本人にはあまり無い見えない神の目の存在、宗教観やら戦争やら…。

ユダヤの血を引くニューヨーク育ちのウッディ・アレンならではの感性ではないかと。

偉そうに語ってしましたが、とにかく素晴らしかった。

私の中で、今のところ「アニー・ホール」は買いだけど、これもイイネ!
でも何度も見る映画じゃないかな。

ふう。
久々に長く書きました。

あ、あと。

ケンカばかりのカップルより、仲のいい友達でいたい。

けど、そんなうまくはいかないよね〜〜〜!!

2011/10/14

Everything you always wanted to know about sex

But were afraid to ask

「誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」

なげ〜タイトル。

を、観ました。

↑オープニングがかわいい

日本語タイトルだと、セックスについて知りたい!みたいに見えるけど、「性」がテーマのコメディ短編集です。
そりゃセックスのシーンだってあるけど、微笑ましい感じです。

とにかくくだらない。笑

おっぱいが襲って来る話は最高にくだらないです。

ただ、アメリカ人の友人が言っていた通り、ウッディ・アレンの台詞はアメリカ人(特にニューヨーカー)しかわからないような言い回しが多くて、しかも長い。
しゃべってることと字幕が全然違う時がある、気がする。
全部はわからないけど、ちょこちょこ聞き取っているとそんな気がする。

でもやっぱり好き!面白かったです!

2011/10/07

Everyone says I love you



確実にハマるパターンです。これは。笑
明日は図書館でウッディ・アレンの本借りてくると思う。

今日もウッディ・アレンを観ました。

ミュージカル映画でした。
恋愛ファンタジーです。

ウッディ・アレンの役だけうまく行かないところが良い。

ニューヨークのリッチな一家の波乱の1年。
主人公の女の子のナレーションで話は進むけど、言ってることがコロコロ変わるのが面白い。
微笑ましいです。
女性がとってもわがままに描かれいて、男はそれに振り回されながらも、すごく愛してるのが伝わります。

エドワード・ノートンのコケにされっぷりがすごい良かった。笑

キャストが豪華!!

2011/10/04

annie hall

ウッディ・アレンの代表作、「アニー・ホール」
前から気になっていたのを、やっと観ました。



もー。すごーく良かったです。

なんかもううまく言えない。笑


別れたりくっついたり、ケンカしてしても会いたくなったり。
自分から振ったのに何かと理由つけて電話して、会ってさ。
ずっと一緒にいて、色んなとこ行って、食べて、寝て、しゃべって。
そして好きで好きで好きだったのに、別れるんですよね〜。
結婚したくないっていうか、できないっていうか。

なかなか普通の友達に戻るのって難しいと思うんだけど、時間が経てば意外とすんなり友達に戻れるのかも。
お互い他に好きな人がいたりすれば。

良い映画でした〜

ナナちゃん


昨日、東京から帰りの電車用にさくらももこの「ほのぼの劇場」と、野村知沙の「看護助手のナナちゃん」を買いました。
ナナちゃんは、親が買ってるビックコミックオリジナルで連載されてて、今一番好きなエッセイ漫画です。

絵は上手って感じじゃないけど、あの内容で上手だったら逆に読みたくないかも。笑

看護助手は看護婦ではないので、患者さんの死には立ち会えないし、注射ももちろんさせてもらえないので、苦しんでいるところ見ると、看護士か医者を呼ぶだけで、何もできないみたいです。

実際に作者は元フリーターで特になんの資格も持っていななかったみたい。
で、看護助手は何をするかっていうと、患者さんの体を洗ったり、おしめを変えたり、髪を切ったり、体位交代したりと。
医療現場の雑用(?)みたいなことをしてるようです。

ナナちゃんの看る患者さんは個性的な人ばかりで、とても面白い。
淡々と患者さんとのやりとりを描いているんだけど、なぜか泣ける。
患者さんそれぞれの事情や、家族や患者さん同士のやりとりや。

広島弁も良いです。

電車で泣きそうになってしまった…。

最近エッセイ漫画をよく見かけます。
女性が多いですな。そして好きです。

さくらももこが先駆けなのかな。

最近「くるねこ」も読んでます。

自分で描いてみようかな…

でも漫画にするほどいろいろ覚えてないんだわ。笑
描けたらうpしようかな〜

まぁそんなに特質な人生でもないし、面白くなりそうにないけど。
趣味趣味。

2011/09/08

マダガスカル

NHKのワイルドライフ、「マダガスカル」特集をまた観てしまった。

私はなぜこんなにもマダガスカル好きなんでしょう。笑
生まれ変わったらキツネザルになりたいなぁ〜
飼い猫もいいけど、マダガスカルのキツネザル、いいよね〜

マダガスカル島にしかいないんだから、平和だよ。

そして、またTSUTAYAでDVDを借りて来ました。
ドリームワークスの「マダガスカル」!!!
大好き!!!

動物の特徴がアニメに生かされてて楽しい〜
キツネザルが陽気でバカな性格になっているのがツボですね。


踊るの好き好き♪

キングジュリアンとペンギンズが大好きなんです!
おぎやはぎと、アンタッチャブルが超〜がんばってる。特に小木(キングジュリアン)


ペンギンズは単独で番組持ってます。

1と2を続けて観たけど、2がもっと面白くなって、アニメーションもキレイになってました。

2011/08/18

Lost in translation

素晴らしく良かったです。



ソフィア・コッポラはよくRelax(もう休刊しちゃった好きだった雑誌)で、特集されてたんだけど、1回も観たことなかった。
ほんとは「ヴァージン・スーサイズ」が観たかったんだけど、なぜか見つけられず。

ビル・マーレイって蟹江敬三に似てるね。
最近「胡桃の部屋」にハマっているのでそう思った。

私の初めての海外旅行は大学1年生のときに行った、ニューヨークでした。
そこで感じたことは、アメリカ人にとって東京で感じることと共通することがあるんじゃないかと思いました。

でも東京は世界の大都市のなかでもすごく変な都市なんじゃないかな〜

主人公の通訳の人、最低だったなw
私でももっとマシな通訳するよ。あんなんで通訳の仕事もらえるなら私がやるわ!笑

さりげなく今は亡き真木準さんが出ていた。
あとAFRAとか藤原ヒロシとか、あっち系の人もちらほら。HIROMIX(?)ぽい人もいた。
藤井隆の番組が懐かしかった。笑

知らない土地にひとりぼっちっていうのはとても寂しいもの。

NHKでやってた「お前無しでは生きていけない〜」って猫の番組で、夏目漱石についてやっていたんだけど、漱石でさえ国の代表としてイギリスに語学の研究に行った時、その孤独感にやられて精神的に病んでたらしいからなぁ。

外国人旅行者にとって、日本はとっても面白いけど、かなり難易度の高い国だと思われます。

9/2〜DSDで一番仲良くなったノルウェー人のJonErikが東京に来てくれます!
楽しみ♪

どこを案内してあげようかな〜

オスロに比べたら東京なんてほんとヤバいくらい都会に映ると思う。
何を観てもカルチャーショックだわ。

でも彼はいろんな国を旅行してるから慣れてるかもね。

そして今週末から私は香港に行きます。
楽しみーーー!!久々の海外旅行☆

突然決めたことだからいつもと比べて下調べがあまりできてないけど、今回はもう英会話できるし、大丈夫だろう!


2011/08/15

暇な時は映画を観よう

本を読むより、映画を見る派です。

先週から、観た映画
・借りぐらしのアリエッティ
・告白
・シンドラーのリスト
・アポカリプト

これまためちゃめちゃなジャンルの4作です。

アリエッティは前評判も知っていたし、ジブリ作品だから安心して観ました。
意外と盛り上がりに欠けるストーリーでちょっと眠くなりました。
でも世界観の作り込みはさすがジブリと言った感じで、大変好みです。

告白は面白かった。
中高生が好きそうな話だな〜と思った。
私が中学生のときに観てたら完全に洗脳されてたと思うw
Radioheadの曲が最高でした。
あと画面の青さとスローモーションが良かったです。

シンドラーのリストは2回目。
3時間の大作だから相当暇な時しか観れないです。今こそ。
終戦記念日間近でしたので。
毎年そこらへんの時期に戦争映画を見るようにしています。
2回目だけど、初めて観たのは小学生のときだったからわけがわかんなかったし、全然覚えてなかったので、実質初めて観た感じ。
ドイツ人が、徹底的にユダヤ人を差別してて本当に怖かった。
少しの良心が垣間みれるんじゃないかと期待すると大きく裏切られる。
これが真実なんだから一層怖いです。
そんな中、シンドラーのしたことは、良いことなんだけど、良心だけじゃ決してできないことだと思う。
実際、善と悪と兼ね揃えた人物だったらしい。
日本がドイツ側だったってことは恐ろしいです。
ドイツにとっても、無条件降伏はあまりにも突然で、相当なショックだったに違いない。

そして、問題のアポカリプトですが。笑
メル・ギブソンが監督って時点で相当舐めてたんですが。
これがかなり面白かったんです。
TAUTAYAでDVDをプラプラ見てて、私は「かいじゅうたちのいるところ」が観たいな〜と思ってこれにしようって言ったんですが、ゆうが「アポカリプト」が良いって言い張るので私としてはかなり妥協してそれにしました。

ケンタッキー食べながら観ました。

かなりグロいです。

マヤ文明の話なんだけど、全てが新鮮。なんせ全編マヤ語です。
たぶん家族愛とかもテーマになってるんだけど、ほとんど逃走劇です。
知恵を使って追跡者を罠に陥れるところが面白い。当時の技術で。

でも、とにかくグロいです。

ケンタッキー食べるべきじゃなかったかもしれない。ビスケットに救われました。

私はラストにかなり驚きました。
これはネタバレになるかもしれないけど、ある意味「猿の惑星」を思わせるラスト。
でも、こうやって世界は広がっていったんだな〜と感心しました。

グロいの平気な人にはお勧めです。


今日は、「歩いても歩いても」と「Lost in translation」を借りてきました。
グロ続きで、ほんわかしたくなったので、このセレクト。

2011/08/02

Min anbefale musik

Bjork

Faver Ray

Maia Hirasawa


北欧女性の、こういう声質がツボみたい!

2011/07/27

i Norge

ノルウェーのテロ、恐ろしい事件でした。

facebookのノルウェー人の友達は、日本の大震災の直後と同じように、国旗のマークをプロフィール写真に貼ってます。

ノルウェーには大切な人がたくさんいます。
オスロに行ったことあるけど、本当に平和ボケしそうなくらい平和な街でした。

白人至上主義が未だにあるけど、それは北欧には関係ないことだと思ってた。
そういう差別的なことは悪いことと、教育で教えられているから。
でも日本人の私でさえ北欧賛美しちゃうくらいだから、実際に住んでて、教育を受けていても北欧至上主義、みたいな人は出てきてもおかしくないよね〜

オスロに行ったときに驚いたのは移民の数。
移民だけの街があったし、駅もあった。

それを寛容に受け入れてるノルウェー人はすげーと思った。

日本にアジアの外国人がいっぱい出稼ぎに来て、街の10%が外国人になって、自治体まで作り始めたりしたら嫌だもんなぁ。
その人たちが害がないのはわかっているし、ものすごい労働力になるのもわかるけど、大昔のように乗っ取られてしまう可能性だってないわけじゃないしね。

それはともあれ、
今週からやってるBSプレミアムの北欧スペシャルを余すこと無くHDDに録画してます。
無職中に全部見よう。

あ、カンボジアは一人だとあぶないとまわりに反対されたので、ベースキャンプに勤めてる英語ぺらぺ〜らな友達と行くことにしました!
楽しみ〜

2011/06/14

スイートリトルライズ

まさか自分が江國香織とか読むようになるとは思わなかった。
大人だ。大人の恋愛だ。

でもなんだかんだ最近図書館で借りては読んでる。

子供向けの図工の本3冊+江國香織1冊、みたいな。笑

今日『スイートリトルライズ』読みました。
うむ、今のところ一番良いです。

と、思ったら去年映画になってたー!見なきゃ。
しかも中谷美紀と大森南朋。合ってる!

2011/05/31

るきさん


最近買った漫画。
『るきさん』

前に大学の友達のユウちゃんに借りたことあって、1回読んだことあるんだけど、内容すっかり忘れてた。
雑誌で紹介されてるのを見て久しぶりに読みたくなって買っちゃいました。

う〜ん、やっぱり良い。
高野文子は絵がうまい!!
さりげな〜い動きがしっかりだけどさっらと描かれてる。
私にも描けるんじゃないか、と思わせる絵ですが、かなり難しいと思う。

るきさんみたいな生活、してる人いるんだろうなぁ。

私はまだ20代だし、田舎の実家暮らしだし、彼氏もいるけど、るきさんには共感。

るきさんて悩みなさそう。
でも、悩み無い人なんていないはず。
るきさんにもきっと悩みはあるんだろうな。

おととい伊豆フォトミュージアムから帰ってきて、ミュージアムショップで買った本をベッドで読んでたらウトウトしてきて、気付いたら寝てた。笑

そしたら高校の友達から電話来て、仕事の悩みとかいろいろ聞いてたんだけど。

「ゆったんて悩みあるの?」
って聞かれた。笑

私にだって悩みぐらいあります!!
人に言わないだけですっ

確かに仕事の悩みは無いけど〜バイトだし。

私も大学生のときとか、留学前はそれはそれはいろいろ悩んでたよ。
ひとりでしくしく泣いたりもしたし。

でも今はそういうことなくなったなぁ。

なんと言うのか、世間体を気にしなくなったというか、あんまり他人にどう思われてるか考えなくなったというか。
そんな感じかな。

結局、他人から見ると私もるきさん寄りの人間なんだろうな。
だからといってどうしたわけでもなく。

愉快に生きてる、と思う。

2011/05/29

IZU PHOTO MUSEUM





今週は雨ばかり。梅雨入りしたからしょうがいないです。
本当はまたタモさんとサーフィンに行く予定だったけど、台風来てるからまた今度。

雨降るととたんにやること無くなるのが田舎です。

今日は前から行きたかったクレマチスの丘にある伊豆フォトミュージアムに行って来ました。
今やっているのは、「母たちの神 比嘉康雄展」
沖縄の島々に伝わる祭り、沖縄では女性が神とされて、神聖な祭りには男性は入り込めないのです。
だからこれらの写真はとっても貴重らしい。
写真集は完売だった…!
展示自体好評で延期されたみたいです。

写真のことははっきり言ってよくわからないんだけど、とても重厚でした。
2月に沖縄行ったばかりだけど、また行きたくなった。
沖縄って日本でもなく、中国でもなく、アメリカでもなく、いろんな国が混ざってそうで独自の文化があって面白いです。

雨の音しか聞こえないひんやりした真っ白な館内も良かったです。

クレマチスの丘は好きです。よく行きます。
今日はチャオチャオで、ピザとパスタとジェラートを食べました。
それはそれはおいしかったです。
いつものごとく食べ過ぎて、夕飯はいりませんでした。

雨の美術館、好きだ〜

2011/05/22

タムくんとイープン



最近買った漫画『タムくんとイープン』
タムくんて言うのは、タイ人の漫画家、ウィスット・ポンニミットのこと。
イープンは、タイ語で「日本」という意味。

とても心がぬくもります。

というのも、私がデンマークに半年住んで、帰ってきてから日本を客観的に見ることができるようになって、思ったことが優しく漫画にされてるから。

日本って不思議な国だなぁとよく思うけど、具体的に何がおかしい?と聞かれると答えられない。
その質問自体おもしろいと思うし。

タムくんは、その答えを無言の漫画で表現している。

別に日本が嫌いなわけじゃない、むしろデンマークに行く前より好きになった。
けど、おかしいところもたくさんあると気付いた。

海外旅行でも、留学でもしたことある人なら共感できるはず。タムくんの言わんとすること。

ドラえもんが大好きなタムくんの、かわいい絵や、優しくて不真面目なタイ人のタムくんから学ぶことは多い。

2011/04/09

映画週間

半年に1度はやってくる映画ブーム。

去年の夏は小津安二郎にハマって、図書館で毎日小津映画を観て、小津文献を本棚1列分読みました(笑)
要は暇ってことです。

でも映画って直接目に見えて得る物はないけど、心が豊かになるというか…
うまく言えないけど、充実感ですね。
良い映画を見るにはそれなりに良い映画を調べておかないと。
今週も当たりばかりでした。

特に昭和の映画は良いです。
昔の人が「この映画は良い!」って思ってて2011年の今まで残っているわけだから、昔の映画には失敗はないです。

『二十四の瞳』
『トウキョウソナタ』
『17歳のカルテ』
『砂の器』

を観ました。
ジャンルがバラバラすぎるけど、『二十四の瞳』と『トウキョウソナタ』は最近NHKプレミアムでやっている山田洋次セレクトの中の2本で、テレビで観ました。

『二十四の瞳』と『17歳のカルテ』は観るのは2回目。
何回観ても良いです。2本とも好き。

『トウキョウソナタ』は私のお気に入りホラー(?)『cure』の黒沢清監督の映画だったので観たんだけど…
かなりめちゃくちゃな映画でした。笑
う〜ん、好きな人は好きなんだろうけど、私はちょっと…
まさかラスト30分があんなにめちゃめちゃになるとは。
黒沢清は役所広司大好きなんですね、って感じでした。

今日は『砂の器』を初めて観ました。もちろん1978年版です。
この前テレビで『ゼロの焦点』を観て、とても良かったので、松本清張原作の中でも一番有名な『砂の器』を図書館で借りてきました。

ビデオだからデッキがリビングにしかないので家族鑑賞。
ミステリーなのに親父が後ろからちょこちょこあらすじを言ってきやがりました。
最終的に私に怒られて部屋に引っ込んでゆきました。

親父は中学生のときに原作を読んで映画はもう何度も観てるらしい。
松本清張にハマっていたらしい。気持ち悪い中学生(笑)

いやぁ、、、、
切なすぎる、悲しい映画でした。
最後は母と号泣してました。
母も22歳のときに映画館で観たそうです。

現代では絶対起こりえない事件ですね。

松本清張のすごさを知った…。

昭和の俳優陣もですね、夏の小津漬けのおかげで結構詳しくなってしまいました。
小津映画の常連の笠智衆、佐分利信、あと寅さんの渥美清、まともな丹波哲郎、若き日の緒形拳、おばあさんじゃない菅井きんとか出てます。