昨日、東京から帰りの電車用にさくらももこの「ほのぼの劇場」と、野村知沙の「看護助手のナナちゃん」を買いました。
ナナちゃんは、親が買ってるビックコミックオリジナルで連載されてて、今一番好きなエッセイ漫画です。
絵は上手って感じじゃないけど、あの内容で上手だったら逆に読みたくないかも。笑
看護助手は看護婦ではないので、患者さんの死には立ち会えないし、注射ももちろんさせてもらえないので、苦しんでいるところ見ると、看護士か医者を呼ぶだけで、何もできないみたいです。
実際に作者は元フリーターで特になんの資格も持っていななかったみたい。
で、看護助手は何をするかっていうと、患者さんの体を洗ったり、おしめを変えたり、髪を切ったり、体位交代したりと。
医療現場の雑用(?)みたいなことをしてるようです。
ナナちゃんの看る患者さんは個性的な人ばかりで、とても面白い。
淡々と患者さんとのやりとりを描いているんだけど、なぜか泣ける。
患者さんそれぞれの事情や、家族や患者さん同士のやりとりや。
広島弁も良いです。
電車で泣きそうになってしまった…。
最近エッセイ漫画をよく見かけます。
女性が多いですな。そして好きです。
さくらももこが先駆けなのかな。
最近「くるねこ」も読んでます。
自分で描いてみようかな…
でも漫画にするほどいろいろ覚えてないんだわ。笑
描けたらうpしようかな〜
まぁそんなに特質な人生でもないし、面白くなりそうにないけど。
趣味趣味。

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