『ミッドナイト・イン・パリ』
懐古主義というのはいつの時代にもあるもの。
近代西洋美術史を学んだ人ならさらに楽しめるはず!!
主人公もウッディアレン感満載の良い奴です。
パリに行ってみたくなるな〜
ウッディ・アレンの良さはほどよくファンタジーをぶっ込んでこるところにもあります。
登場人物たちの魅力的な描き方はさすが。
1920年代のパリ、こんなにも才能の溢れる人々がひとつの街にいたなんて、それはもう何も起きないわけがない。
ラストもとても良かったです。
私がタイムスリップするなら、(日本に住んでるから日本で)明治大正あたりがいいな〜
高野文子の漫画に出てきそうな女学校の雰囲気を味わってみたい。
でもきっと良家の子供じゃないから女学校には行けてないね。笑
最近だったら2000年くらいに戻ってみたいな。
ストリートファッションが全盛期だった頃。
SILAS&MARIAとかBAPYとか超懐かしい。
2016年も羨ましがられ懐かしむ時代が来るのかな〜

『ミッドナイト・イン・パリ』、大好き!
返信削除フランス旅行に行く直前、天気予報を確認したら毎日雨の予報だったから「これ見てテンション上げな!」と勧められて観たよー。
おかげで連日雨だったけど、最高だった!
最近全然更新してないのに見てくれてありがとう!このあと『ローマでアモーレ!』も観て、またまた最高だったよ。
削除雨のパリ、いいね〜行ってみたいな。