たおが生まれて4ヶ月が過ぎました。
たった4ヶ月しか経ってないなんて…
実感では1年くらいな気分。
やっと生活リズムができてきて、止まっていたレポート課題もいくつか提出できました。
そのうちのひとつ、「中等教育の現在」のレポートです。
中等教育の現在 高校における新科目案「公共」「歴史総合」
2015年8月6日の朝日新聞にて「高校に新科目案『公共』『歴史総合』18歳選挙権受け」との見出しが目に入った。現在、高校の公民科では「現代社会」「倫理」「政治経済」の3科目のうち、「現代社会」と残りの2科目かを選択することが必修となっている。地理歴史科は「世界史」「日本史」「地理」のうち「世界史」を必修とし、日本史と地理は選択必修となっている。(注1)
「18歳選挙権受け」と見出しにあるように、有権者の年齢層が日本史の中で最も幅広くなる。中等教育を受けたばかりの18歳の青年たちに選挙権を与えるということは、中等教育社会科には大きな責任が出てくることになる。日本では、1889年に大日本帝国憲法及び衆議院議員選挙法が公布され、一定以上の財産を持つ25歳以上の男子に選挙権が与えられ、数度の改正を経て、1925年に25歳以上の男子全員に選挙権が与えられた。1873年にとられた就学率は全体で28%、男子38%、女子15%であった(注2)ことから考えると、この有権者の幅の狭さでも納得できる。その後、1946年に日本国憲法が公布され、公職選挙法で20歳以上の男女と定められていた。戦後の教育改革によって教育の機会均等が義務づけられたため、就学率も大幅に上がった。教育を受けることによって、選挙権を得ることができるのだ。全高校入学時代となった現代で、18歳で選挙権を得ることは当然の流れなのかもしれない。他の理由としては、高齢者が急激に増加したため、世代ごとの数のバランスを取るため選挙権の年齢の引き下げの必要性が指摘されているということも考えられる。また、選挙権の年齢の引き下げが、若い世代が政治に興味をもつきっかけになることが期待されている。そのためにも公民科の新科目案は必要であろう。
では、新科目案「歴史総合」「公共」とはどのような科目なのだろう。「歴史総合」は日本史の必修化を求める声もあったが、日本と世界との転換期を学習し、グローバルな視点を養う(注3)とある。これまでの暗記型の歴史教育から、問いを見いだし、資料に基づいて考察を重視する必修科目である。「グローバルな視点」とは、教育基本法(2006年)の教育の目標第五号にあたる、伝統文化や愛国心と郷土愛、国際理解教育や平和教育に関することに繋がる。特に終戦から70年の今年、8月15日の終戦記念日を前に「安全保障法制」に反対する声が大きくなった。国際平和とは何か、高校生にも深く考えるきっかけとなった夏だったと思う。
また、歴史のうち世界史しか学ばない高校生も多く、「日本人としてのアイデンティティーを学ばせる必要がある」との理由からだ。日本史、世界史の両方とも学習が遅れると最後に教わる近現代史が十分に定着しないといった課題もあった(注1)。戦争が始まるかもしれない、と漠然と感じる高校生に、なぜ戦争は始まったのかを学ぶ科目が必要である。それが「日本史」「世界史」なのだろうが、授業進度のせいで潰されていたのが現状だった。7月26日、歴史教育について大学と高校の教員らが意見交換する「高大連携歴史教育研究会」が発足した。創立大会では、世界史と日本史をどう統合するかをめぐり「高校で歴史の学習をひととおり終える前提で統合が必要」「近代以前の歴史は省いていいのか」などの声が出た。9月末までにホームページを開設し議論を進める予定だ。(注1)
「公共」は選挙年齢が18歳以上に引き下げられたことを踏まえ、社会参画における知識を学習し、主権者教育や消費者教育をはじめ、インターンシップなどを経験する中で、社会で必要な知識を習得する(注3)、とのことだ。公民科の「現代社会」「倫理」「政治経済」の導入となる。選挙権を得ただけでは選挙に行けない。自分の支持する政党がどのような役割を果たし、日本を変えようとしているのか、正しく理解しなければならない。しかし、ここで一社会人でもある教師が各政党を偏見なく教えなければならないのは問題点であろう。今後、中教審で詳細な内容を詰め、28年度中にも答申するとのことだ(注3)。
さらに、教育現場には科目の再編を心配する声もある。東京都立産業技術高等専門学校荒川キャンパス(東京都荒川区)の和田倫明教授は、社会参加の意識や主体的な判断力は「現代社会」「倫理」でも育てられるという。「公共」の必修化について、理論や先人の思想を学ぶ機会が減ることを懸念し「薄っぺらなハウツーものにならないよう、倫理分野の内容も組み込んでほしい」と注文する。(注1)
昨今、安保法制の反対デモに高校生が参加する姿をニュースで見る。また、選挙権が18歳からになることが決定するなど、若い力が政治に関わる必要性が増している。中等教育は今までにない転換の時期を迎えているように思う。どこか不安な状勢がただよう今の日本を変えるために、中等教育の重要性を感じている。
(注1)朝日新聞デジタル2015年8月6日号より
(注2)「教育通儀」高橋陽一著 武蔵野美術大学出版 P197 第12章 明治維新と学生の理念 より
(注3)教育新聞 2015年8月13日号より
このニュースを見たときから気になっていたので、テーマにしてみました。
私は日本人なのに日本史が全然わからなくて、大河ドラマの時代設定とかも調べないとわからないのが不便です。
日本の歴史は日本美術史でやっと流れをつかんだ感じです。
だからこの改正には多いに賛成であります。
2015/08/22
久々、映画感想
夏休みも終盤ですね…
と言っても私は育休中でほぼ毎日家にいるから関係ないです。
最近は本当に胸が苦しくなるニュースばかり。
終戦から70年と言っても、戦争はやはりなくならないです。
先週の情熱大陸で谷川俊太郎が
「戦争はなくならないものとして子どもたちに教えた方がいい。戦争はあるものとして、どうしていくか」
と言っていたのが印象的でした。
そうやって、考えないと希望が持てないですね。
今の子どもたちに「戦争はいけない!」だけ教えても、世界の大きな流れには逆らえないと思うのです。
あと、佐野研二郎氏のエンブレム問題。
一応同じ大学の同じ学科の先輩です。やってること全然違うけど。汗
私は広告デザインの授業とってなかったから…
でも、基礎は同じことを学んでいて、美術が好きで、デザインが大好きで、相当な努力をして今の地位を得た方だと思っています。
パクリだとか言われているけど、私はあの会見の言葉だけを信じています。
むしろなんでみんな信じないのだろう?
制作プロセスから提示してコンセプト動画もすごく理にかなってるし、そもそもよく見れば全然違うじゃない。
それから素人が自分でエンブレム作ってTwitterとかで発表してるでしょ。
賞賛されてるとか言ってるけど、はっきり言ってダサい…
日本のデザインリテラシーの無さを痛感しますね。
なんというか、高校生が作ったシンボルマークみたい。
去年まで授業で作らせてた高校のシンボルマークの方がかっこいいのあったよ。笑
そんな感じで、ニュースを見れば嫌なことばかりなので、映画を見てます。
GYAO!で無料で見れるやつだけど。笑
1本目は、『ホテル・ルワンダ』
1994年のルワンダ紛争のノンフィクションです。
アフリカは本当に争いが絶えない。
この映画でも痛感したのが、「教育」の大切さ。
アフリカでは就学率が未だに低いので誤った民族意識がありすぎて、たった20年前の出来事なのにまだ大量虐殺なんてしてる。
しかも民兵の武器はナタ。それでも人口の10%が殺されてしまった。
主人公は教養があり、民族差別などしない、裕福な成功者。
でも、国連には見捨てられてしまいます。
「黒人」だから。裕福で教養もあるがゆえに、いつしか自分が黒人であることを忘れていた主人公。助けが来ないことで改めて自分が「黒人」という世界的に見て差別の対象とされていたことに気付きます。
なんて悲しいことか…。
それでも自分が支配人をするホテルに難民を匿い、救助を待ちます。
ラストまでハラハラでした。そして涙…。
2本目は『ひゃくはち』
今年の甲子園大会は20日に東海大相模が優勝して終わりましたね。
高校野球は大好きで毎年楽しみにしています。
プロ野球は全然わからないんだけど、高校野球は見ててきゅんきゅんします。
もう親の気持ちです。笑
この映画は、レギュラー入りできない2人の野球部員が主人公。
最後の夏、レギュラー入りをかけて猛烈なライバル争いをします。
でも、それは後半30分だけ。
それまでは控え部員の影の努力と、息抜と、おばかな男子高校生の日常です。
登場人物が全員いい人だから、最後まで安心して見られました。
彼らを見守る大人たちもいい味出してます。
レギュラーの部員も、先輩後輩関係もいい感じに描かれています。
ドラフト会見の裏側や鳴り物入りの1年生が入部などは、私立の強豪校ではあるあるなんだろうなぁ。
ラストの伏線回収も爽やかな涙を誘います。
あぁ良い映画だった…。
3本目は、『リンダリンダリンダ』
2004年、高校3年生。
ドンピシャ世代です。それだけでもう感情移入が容易い。
制服の着こなし、先生と生徒の関係、文化祭の準備、年上の彼氏がいる友だち、いつも1人でいる留学生、地方都市の高校生活。
ぜーんぶリアルに感じました。私が過ごした高校時代、よーくわかる。
軽音部ではなかったけど、文化祭の構成が同じだから、私も友だちの即席バンドを応援しに体育館に行ったな〜
この映画の主人公は4人。韓国からの留学生がボーカル(即席)、気の強いギター(代役)、音楽通の無口なベース、お人好しっぽい普通のドラム。
みんないい味出してる。いるいる、こういう子って感じ。
そういうなんとなくの積み重ねがとても心地いい。
色々内に秘めてるんだけど、狭い世界だからそれを出すことなく淡々と過ごすんだよね。
でも、なんか青春ぽいことしたくてしかたない。
特に自分からはしないけど。でも、それが青春だったんだな〜
今、高校時代を振り返るとそう思う。
私も4人組で仲良くて、部活に入ってなかったから放課後は学校の目の前にある駄菓子屋で300円分くらいのお菓子買って、ローカル線の終点まで定期で行ってホームから海をみるだけっていうプチ遠足をよくしたものです。
夏は田園の中を通るのがきれいなんです。でかい富士山のそば。単線で。
別に高校時代に戻りたいたいわけじゃないけど、楽しかったなぁ〜
そういう、楽しい部分だけを思い出させてくれる映画でした。
と言っても私は育休中でほぼ毎日家にいるから関係ないです。
最近は本当に胸が苦しくなるニュースばかり。
終戦から70年と言っても、戦争はやはりなくならないです。
先週の情熱大陸で谷川俊太郎が
「戦争はなくならないものとして子どもたちに教えた方がいい。戦争はあるものとして、どうしていくか」
と言っていたのが印象的でした。
そうやって、考えないと希望が持てないですね。
今の子どもたちに「戦争はいけない!」だけ教えても、世界の大きな流れには逆らえないと思うのです。
あと、佐野研二郎氏のエンブレム問題。
一応同じ大学の同じ学科の先輩です。やってること全然違うけど。汗
私は広告デザインの授業とってなかったから…
でも、基礎は同じことを学んでいて、美術が好きで、デザインが大好きで、相当な努力をして今の地位を得た方だと思っています。
パクリだとか言われているけど、私はあの会見の言葉だけを信じています。
むしろなんでみんな信じないのだろう?
制作プロセスから提示してコンセプト動画もすごく理にかなってるし、そもそもよく見れば全然違うじゃない。
それから素人が自分でエンブレム作ってTwitterとかで発表してるでしょ。
賞賛されてるとか言ってるけど、はっきり言ってダサい…
日本のデザインリテラシーの無さを痛感しますね。
なんというか、高校生が作ったシンボルマークみたい。
去年まで授業で作らせてた高校のシンボルマークの方がかっこいいのあったよ。笑
そんな感じで、ニュースを見れば嫌なことばかりなので、映画を見てます。
GYAO!で無料で見れるやつだけど。笑
1本目は、『ホテル・ルワンダ』
アフリカは本当に争いが絶えない。
この映画でも痛感したのが、「教育」の大切さ。
アフリカでは就学率が未だに低いので誤った民族意識がありすぎて、たった20年前の出来事なのにまだ大量虐殺なんてしてる。
しかも民兵の武器はナタ。それでも人口の10%が殺されてしまった。
主人公は教養があり、民族差別などしない、裕福な成功者。
でも、国連には見捨てられてしまいます。
「黒人」だから。裕福で教養もあるがゆえに、いつしか自分が黒人であることを忘れていた主人公。助けが来ないことで改めて自分が「黒人」という世界的に見て差別の対象とされていたことに気付きます。
なんて悲しいことか…。
それでも自分が支配人をするホテルに難民を匿い、救助を待ちます。
ラストまでハラハラでした。そして涙…。
2本目は『ひゃくはち』
高校野球は大好きで毎年楽しみにしています。
プロ野球は全然わからないんだけど、高校野球は見ててきゅんきゅんします。
もう親の気持ちです。笑
この映画は、レギュラー入りできない2人の野球部員が主人公。
最後の夏、レギュラー入りをかけて猛烈なライバル争いをします。
でも、それは後半30分だけ。
それまでは控え部員の影の努力と、息抜と、おばかな男子高校生の日常です。
登場人物が全員いい人だから、最後まで安心して見られました。
彼らを見守る大人たちもいい味出してます。
レギュラーの部員も、先輩後輩関係もいい感じに描かれています。
ドラフト会見の裏側や鳴り物入りの1年生が入部などは、私立の強豪校ではあるあるなんだろうなぁ。
ラストの伏線回収も爽やかな涙を誘います。
あぁ良い映画だった…。
3本目は、『リンダリンダリンダ』
ドンピシャ世代です。それだけでもう感情移入が容易い。
制服の着こなし、先生と生徒の関係、文化祭の準備、年上の彼氏がいる友だち、いつも1人でいる留学生、地方都市の高校生活。
ぜーんぶリアルに感じました。私が過ごした高校時代、よーくわかる。
軽音部ではなかったけど、文化祭の構成が同じだから、私も友だちの即席バンドを応援しに体育館に行ったな〜
この映画の主人公は4人。韓国からの留学生がボーカル(即席)、気の強いギター(代役)、音楽通の無口なベース、お人好しっぽい普通のドラム。
みんないい味出してる。いるいる、こういう子って感じ。
そういうなんとなくの積み重ねがとても心地いい。
色々内に秘めてるんだけど、狭い世界だからそれを出すことなく淡々と過ごすんだよね。
でも、なんか青春ぽいことしたくてしかたない。
特に自分からはしないけど。でも、それが青春だったんだな〜
今、高校時代を振り返るとそう思う。
私も4人組で仲良くて、部活に入ってなかったから放課後は学校の目の前にある駄菓子屋で300円分くらいのお菓子買って、ローカル線の終点まで定期で行ってホームから海をみるだけっていうプチ遠足をよくしたものです。
夏は田園の中を通るのがきれいなんです。でかい富士山のそば。単線で。
別に高校時代に戻りたいたいわけじゃないけど、楽しかったなぁ〜
そういう、楽しい部分だけを思い出させてくれる映画でした。
2015/07/23
2015/06/29
健康第一
なんてかわいいんだろう…
親ばかですね。
健康に過ごせる月曜日が久しぶり。
6月は散々だったなぁ。里帰り、早すぎたのかな。
前回の日記にもかいた通り、発熱→乳腺炎。
そしてそのあと人生初の重症な蕁麻疹でついに実家に強制送還されました。
頑張りすぎた…
乳腺炎になってからおっぱいが張るのが怖くて、夜中にたおは寝てるのに、自分は何度も目が覚めてしまって深く眠れないまま朝になって、家事してたおのお風呂も1人でやったりして、夕飯作ってる途中で泣かれたりしてもーう何がなんだか休まる時間がなかったです。
精神的にはこんなもんなだろう、と割り切っていたのですが、蕁麻疹が出てしまいました。
最初は首に、その日は土曜だったので救急病院で点滴、翌日は首がかゆいものの普通に過ごして、月曜の朝に指にぶつぶつできて、またおっぱいが詰まって痛かったので朝一で母乳外来へ。
そこで蕁麻疹の注射もしてくれました。
しかし、帰宅して昼寝しようとしてもかゆくて眠れず、鏡を見たら顔にも蕁麻疹!
しかもなんかすっごいむくんでてメガネがめり込んでました…
皮膚はプラスチックみたいに固くて、つるつるに腫れてしまって、目は線になって別人に。
さきほど行った病院に電話したらすぐ来てくださいと言われて行ったら、もう婦人科でできる処置はないので皮膚科に紹介状を書いてくれて、それを持って皮膚科へ。
たおを何時間も車で連れ回してかわいそうだったけど、しょうがない。
しまるギリギリで皮膚科に着いて、診てもらったら、寝不足だから実家に帰って寝なさいと言われました。
その夜に旦那に実家に送ってもらって、しばらく療養することに。
顔が変わった私を見て家族もびっくりしてました…
次の日は授乳の時以外は多緒を隔離されてひらすら眠りました。
いくらでも眠れたなぁ。相当疲れてたんだ。
その間にもおっぱいは固くなって、痛くて痛くて、母乳専門の助産院にかかることになりました。
初診は8000円で高いけど、1回行ったらだいぶ良くなってびっくりです。
なんで何度も詰まるのかわかりました。
は〜…
今までの苦労は何だったのか。
実家に戻って1週間、顔も元通りになったので自宅に帰ってきました。
今度は無理をしないように。
最近多緒が笑うようになって、おっぱいも張らなくなって、やっと心に余裕ができた気がします。
2015/06/12
乳腺炎
6月3日に自宅に戻ってきました。
意外と部屋は汚くなかったけど、床とかホコリがたまっていたので掃除したり、お母さんにたおを見ててもらって買い物に行ったりしたらだいぶ疲れました。
でも昼寝する時間もなくて、その日は雨が降ってたんだけど暑くて窓を開けて寝たら冷えてしまったようで、翌日熱が出てしまいました。
返って早々家のことなんて何もできず。
解熱剤を飲んだので断乳したら次は乳腺炎になってしまい、両おっぱい激痛。
ちゃんと絞ったはずなんだけど…
とりあえず月曜の朝一で病院へ行ってマッサージしてもらいました。
そして葛根湯を飲んで様子見てます。
大きなしこりはだいぶ小さくなったけど、なかなか無くなりはしない。
押すと痛くて、腕を上げたときも筋肉痛のような痛みが…
産んだら楽になると思ったけど、産んでからもちくちく痛いことばっかりだ。
育児本でちらっと見たけど、出産って交通事故と同じくらいのダメージらしい。笑
たしかに、出血量と痛みはすごいからなぁ。
そこから自力で復活するんだから、たいしたものですな。
本当に無理は禁物だと思いました。
意外と部屋は汚くなかったけど、床とかホコリがたまっていたので掃除したり、お母さんにたおを見ててもらって買い物に行ったりしたらだいぶ疲れました。
でも昼寝する時間もなくて、その日は雨が降ってたんだけど暑くて窓を開けて寝たら冷えてしまったようで、翌日熱が出てしまいました。
返って早々家のことなんて何もできず。
解熱剤を飲んだので断乳したら次は乳腺炎になってしまい、両おっぱい激痛。
ちゃんと絞ったはずなんだけど…
とりあえず月曜の朝一で病院へ行ってマッサージしてもらいました。
そして葛根湯を飲んで様子見てます。
大きなしこりはだいぶ小さくなったけど、なかなか無くなりはしない。
押すと痛くて、腕を上げたときも筋肉痛のような痛みが…
産んだら楽になると思ったけど、産んでからもちくちく痛いことばっかりだ。
育児本でちらっと見たけど、出産って交通事故と同じくらいのダメージらしい。笑
たしかに、出血量と痛みはすごいからなぁ。
そこから自力で復活するんだから、たいしたものですな。
本当に無理は禁物だと思いました。
本当にたおが可愛いことが救いだよ!!
2015/05/18
Computer Magic
早いもので、今週末で1ヶ月。
体重が増えなくて心配だったけど、ちゃんと増えてきました。
よかった〜
でもまだ母乳をあまり吸ってくれないので、ミルクと混合で育ててます。
最近やっとぷくぷくし始めました。
かわいい…
かわいすぎて毎日撮影大会です。
髪の毛が立ってきました。
毎日何にもできませんが、ただそばにいます。
だっこしてないと泣くときがあるので抱きながらドラマを見てます。
自宅にはテレビがないので、実家にいるうちにテレビ見ておこう、ということ。
最近のこと。
●好きな音楽聞きながらぼけーっとしてます。
https://soundcloud.com/yuki-shiokawa-1/sets/computer-magic/s-8Gd0H
Computer MagicとGrimesをよく聞いてます。
やっぱ女性アーティストの方が好きなんだな〜
https://soundcloud.com/yuki-shiokawa-1/sets/grimes/s-iDUsr
●ヨーロッパの女の子の服装が好き。ライフスタイルとかも。
デンマークにいた時に友だちになったアイスランド人の男の子の友だち(女の子)がFacebookに日本を旅行した時の写真をアップしていて、普通の日本の風景なのにすごくセンスが良くて、気に入っています。
よく見ては、なごんでしまいます。
何度見ても好き。
●前園が気になる。
旦那が来たときに、たおがずっと寝てて暇だったので、今ハマっているという「ワイドナショー」に出ている前園まとめ動画を見ていました。
めちゃくちゃ面白いじゃん…
●家建てたい。
ありがたいことに、義両親が与えてくれた土地があって、家を建てようとしています。
どんな家にするか、夫婦で話し合っているところです。
と言っても、旦那の要望が99%を占めます。
私はあまりこだわりがないので、任せるつもりです。
食洗機だけはつけてもらおうと思っています。
体重が増えなくて心配だったけど、ちゃんと増えてきました。
よかった〜
でもまだ母乳をあまり吸ってくれないので、ミルクと混合で育ててます。
最近やっとぷくぷくし始めました。
かわいい…
かわいすぎて毎日撮影大会です。
髪の毛が立ってきました。
毎日何にもできませんが、ただそばにいます。
だっこしてないと泣くときがあるので抱きながらドラマを見てます。
自宅にはテレビがないので、実家にいるうちにテレビ見ておこう、ということ。
最近のこと。
●好きな音楽聞きながらぼけーっとしてます。
https://soundcloud.com/yuki-shiokawa-1/sets/computer-magic/s-8Gd0H
Computer MagicとGrimesをよく聞いてます。
やっぱ女性アーティストの方が好きなんだな〜
https://soundcloud.com/yuki-shiokawa-1/sets/grimes/s-iDUsr
●ヨーロッパの女の子の服装が好き。ライフスタイルとかも。
デンマークにいた時に友だちになったアイスランド人の男の子の友だち(女の子)がFacebookに日本を旅行した時の写真をアップしていて、普通の日本の風景なのにすごくセンスが良くて、気に入っています。
よく見ては、なごんでしまいます。
何度見ても好き。
●前園が気になる。
旦那が来たときに、たおがずっと寝てて暇だったので、今ハマっているという「ワイドナショー」に出ている前園まとめ動画を見ていました。
めちゃくちゃ面白いじゃん…
●家建てたい。
ありがたいことに、義両親が与えてくれた土地があって、家を建てようとしています。
どんな家にするか、夫婦で話し合っているところです。
と言っても、旦那の要望が99%を占めます。
私はあまりこだわりがないので、任せるつもりです。
食洗機だけはつけてもらおうと思っています。
2015/05/02
April 24 ,2015
2015年4月24日、1時51分に、女の子を出産しました!
ついに、ついに。
陣痛は22日の深夜からあったんだけど、病院の陣痛室にいても間隔が短くならずに午後に帰されてしまいました。
その日は家で過ごし、自分的には結構痛かったのですが、間隔が短くならないので23日の朝、4分間隔になってからもう一度入院。
今日こそ、産む!
と思って陣痛を我慢し続け約24時間後。
日付は変わって24日。深夜0時にやっと分娩室へ移動しました。
めっちゃくちゃ痛かったけど、やっと終わると思うと嬉しかったです。
旦那は陣痛室までの付き添いだったので一番辛いときに腰をさすってくれたり、うちわであおいでくれたりしました。
でも分娩室ではひとりでがんばりました。
壮絶すぎて見られなくて良かった…と私は思います。
立ち会いは心強いとか聞くけど、結局頑張るのは自分なので旦那が側にいてもあまり変わらないと思います。
乱れまくってたし…笑
私は共感覚があるのですが、陣痛の痛みがあるときはいろんな色が頭の中を駆け巡っていました。
だから今痛みを思い出すよりは、色を思い出します。
初期の痛みは紺、群青みなたいないろで、その後ずきずき痛かったときは海苔のような黒、産道に頭をはめる時が一番痛かったのですが、そのときはスカイブルーというか鮮やかな青でした。そして、いきんで息を止めて、ついに頭が出るときの痛みはクリムゾンのようなえんじというか、血の色でした。
なんか、不思議な体験でした。
女として出産を経験できたのはとても良かったと思います。
今日で産後1週間ですが、会陰切開のあとが少しぴりぴり痛いのと、イキんで痔になったところが痛い以外は何事もないです。
陣痛の痛みさえ、少し忘れかけています。色はよく覚えているけど。
妊娠線が残ってしまいました。はやく薄くなれー
この痛みが引いたら、産んだことを忘れそうです。
なんか、目の前にいる小さなあかちゃんが時々他人のようにも思えます。
でも確かに産んだんだ、と思い出します。
そして確かに言えることは、何よりも大切な人ができた、ということです。
旦那は家族として、結婚するまでは恋人として嫌なときもあったけど、もちろん今は大切な存在です。
でも自分の子どもはやっぱり違います。
お腹の中で10ヶ月大切に育てて、ものすごい痛い思いをして私から産まれた子。
本当に不思議。
こんなに小さいのに大人と同じ内臓があること、私にそっくりな顔をしていること、ちゃんと息をして、おっぱいを飲んで、うんちとおしっこをすること。
全て当たり前なのに不思議です。
私の可愛い娘、これから大切に大切に育てます。
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