2012/08/18

trip to CAMBODIA part3

さて完結編。

 朝からバンデアイ・スレイに向かいます。
こちらは沐浴のための池。
 世界遺産に登録されてなくても、森の中には遺跡がたくさん!
 東南アジア名物、バイク4人乗りです。
 ジャングルを進む…
 バンデアイ・スレイ!
 クメール美術の最高峰と称される寺院です。
たしかに細かーいレリーフまでちゃんと残ってました。
 1904年に現地の人が野焼きをしていて偶然発見したらしいです。
そして1994年に世界遺産に登録されました。
 そのあとラピュタのようなタプロム寺院へ。
 カンボジアの犬は猫みたい。
道でよく寝てます。
 ガジュマルやいちじくの樹が寺院をつぶしてしまい、滅亡したらしいです。
とんでもないな!笑
 ほんとに石の隙間から根が出てます。
 世界遺産の石を拝借していった人。

 観光のあとは、お洒落カフェ番長、カンボジア一のお洒落カフェに行きました。
 クメール料理、タッパイのようなやきそばです。
おいしかった!
 そしてスコール!どしゃ降り。
 おしゃれ。
 スコールはほんとに一瞬ですぐ晴れます。

 トゥクトゥクに乗ってキリング・フィールドへ。
クメール・ルージュの処刑場跡地。
 ポル・ポトに虐殺された人たちの写真。
 そして、骨。


 そのあとはぷらぷらおさんぽ。
チャボがでかい。シャモか。
GSがあまり無いかわりに、一般人がペットボトルに入れてガソリンを売ってます。


 お土産を詰めて帰る準備。

 最後の食事。
この屋台、ハエがたかってていかにもヤバそうだったけど、子どもが客引きしてて入ってしまいました。
そして案の定、やられたのです…。
2人して。


帰りの飛行機で彼が(私の誕生日になぜか五厘刈りにして現れて以来坊主なので)ベトナム人のお坊さんに間違えられ、機内食に精進料理が出てくるというハプニングがあり、かなり笑わせてくれました。
他にも色々奇跡的な面白さを発揮してくれました。そして、私は英語できてよかったなぁ〜ってつくづく思いました。

 成田空港に無事到着して4日分のOOOを出した私たちはすっきりして空港近くの温泉へ。
日本もいいね〜
そのあとIKEAにも寄っちゃいました。
いや〜、ほんとちょうどいい旅でした。

次はどこ行こうかな。

trip to CAMBODIA part2

 さて、夜はにぎわうパブストリートへ!
またトゥクトゥクで行きました。
 1軒目はガイドブックに載っていた老舗のレストランへ。
カンボジアの牛肉ステーキ。
カンボジアの牛は働かされる上に食べられてしまうそうです。
だからお肉がかったい。でもおいしかったです。
 2軒目はオカマが客引きをしていた怪しいバーへ。
客は私たちだけでした。笑
 エビのグリルは普通。チリソースつければなんでもおいしい!
 ゲテモノが食べてみたかったのでカエルを食べてみました。
 長友ばりのふくらはぎ…ゴクリ…
 でも食べちゃった!
骨ばっかでおいしくなかったなぁ。まずくもないけど。
やっぱチリソースつければなんでも食べれる!笑
 3軒目は南国リゾートなお洒落バーへ。
 スイカのスムージーおいしい!
 ビールが大好きな私たち。
カンボジアの地ビールは安すぎるので、ガンガン飲みました。
酔ってます。笑
 ぐちゃくちゃですいません。
良い部屋でした。ホテルが一番清潔で安心する。
カンボジアではうんちのあとはシャワーでおしりを洗うらしく、どこでもミニシャワーがついていました。
おかげで便座がびしょびしょ。
どこ行っても中腰でした。
(ホテル以外)

trip to CAMBODIA part1

今年の夏の目玉!
カンボジア旅行です。長くなりそうなので分けます。

 今回初めてリモワのスーツケースを使ってみました!
軽くてタイヤもスイスイ、使いやすかったです。

 シェムリアップ空港
飛行場に直接降り立つ感じでした。
カンボジア第2の都市ですが、信号4つ。道路は舗装されていない超田舎でした。
 カンボジアじゃ大富豪の日本人の私たちはプール付きの高級ホテルに宿泊。笑
物価が安すぎてお金が全然減らない夢の国。
 夕方に到着したのでお腹がすいてトゥクトゥク(バイクタクシー)に乗ってナイトマーケットへ。さすがに活気があります。
いろんなモノが売ってるけどちょっと怪しい…笑
 比較的繁盛していた屋台レストランで夕飯。
メニューがどれもおいしそ〜!
 大好きな牛肉のフォーを食べました。
パクチーとレモングラスが効いてておいしい!
 でも、トイレを借りたらこんな感じ…
中腰で用を足しました。絶対おしりつけたくない。
私がトイレに行ってる間、彼は店員に英語で話しかけられまくって意味がわからないのでといあえず日本のタバコを1本あげて黙らせたそうです。笑

 朝食はプールサイドでカンボジア料理のバイキング。
朝からまたフォーを食べました♡
フルーツもおいしかった!
 カンボジア人の日本語ガイドさんとドライバーを雇い(さすが大富豪!)、
いよいよ世界遺産めぐりです。
まずはアンコール・トム。
 大乗仏教のお寺です。こんな顔の石像が49体もあります。
 カンボジア人は象が大好き。働き者だからね。
ガイドさんがずっと「ぞうのぞうだぞ〜」と言ってました。笑
 野生のサルがうろちょろしててかわいい♡

 そしてアンコール・ワット!
ジャングルの中に突然現れる、巨大なお堀の中に9つの屋根を見つけるとやっぱ感動しますな!アンコール・ワットは、ヒンドゥー教のお寺です。
 回廊の壁にはインドの叙事詩「ラーマヤナ」の物語が刻まれています。

 お昼ご飯でガイドとドライバーと4人で飲んですっかり仲良くなった私たちはトンレサップ湖へ。たぶん貧困層の人々が水上生活をしています。
けっこうすごかったぜ…
 手を振るものなら近づいて来てお金をせびってきます。要注意。
 水上の学校。酔いそうだけど、楽しそう〜

 ピースをしてたので写真を撮ったらお金をせびられました。
観光地では親が子どもを使ってこのように稼がせてるのかもなぁ。
ガイドさんがトンレサップ湖で採れたエビとビールをおごってくれました。
でもその直前に子どもが船の上から湖に直接うんこをしているのを見てたので微妙な気分でしたが、ありがたくいただきました。
おいしかったです。

前半はここまで。

夏のおでかけ〜天命反転地編〜

長らく滞っていましたが、やっと更新できます。

7月26・27日に、三重〜岐阜〜名古屋へ行ってきました。
目的は、岐阜県にある「養老天命反転地」という屋外の現代美術館。

26日の昼に富士から車で出発。
夕方、三重のジャズドリーム長島に寄ってお買い物しようと思ったけど、何も買わず。笑

夜中に岐阜県に到着。
1泊して、翌朝養老天命反転地に行きました。

 なんだか不思議な空間
 とにもかくにも暑い!!37℃…

地面の文字がドイツ語だったから、ドイツ人が作ったと思ってたら、アメリカ人でした。
とにかく大きくて不思議で暑かったです。笑

そのあと土用の丑の日だったので、名古屋へ行ってひつまぶしを食べました。
 食べ途中だけど。笑 初めて食べた!お茶漬けにするとおいしさ倍増なんですね〜!

 名古屋城のちらっと見たよ。


帰りは夕日がきれいでした。途中で寄ったSAに観覧車が!最近のSAはなんでもあるんだなぁ〜

夏らしくて楽しい旅行でした。
名古屋はいい感じの古着屋がたくさんあったのでまたゆっくり来てみたいな〜。
意外と行けるものね。
高速ドライブたのし〜

2012/07/26

mid summer

海の日を境に、暑くなって来ましたー!

たまに雨が降って涼しかったりしてたけど、梅雨明けして、夏です。

去年の夏は熱海と下田で海水浴してたなぁ〜
過去のことを振り返るのは良いのか悪いのか…

今年は海水浴は行かない予定。
でも、もうすでにいろんなところにおでかけしてます。
今日もこれから、、、

私なりにおしゃれして出掛けるのが大好き。
でかける前の日は仕事中も明日はどんな服着ていこうって考えるのが楽しくて帰ってからも疲れてるのに眠れなかったりする。

タンクトップに短パンにサングラスとか、ちょっと前の自分では考えられなかったけど、もう老いていく一方と感じ始めたので(笑)、思い切り出してやろうと。
健康的だ。

でもなぜか、夏なのに乾燥肌。それは悩み。日焼け止めも乾燥するし。
これがお肌の曲がり角というやつなのか。

たぶんこんな生活続けてるから、顎に力が入ってしまう癖が治らないんだろう…
精神的ストレスは感じてないけど、肉体的にストレスたまってるんだろうな。
寝起きに奥歯を噛み締めすぎていることがよくわかる。
マウスピースしてなかったら削れてると思う。笑
肩こりもひどいし…

あーでも夏は遊ばなきゃー

2012/07/10

in the future

造形教室の仕事では、幼年部のチーフをやっています。
課題を考えたり、お手本を作ったり、導入をしています。

といっても、やはり経験が浅いので他の先生たちにフォローしてもらいつつ…

幼年部は年中さん、年長さん(4〜6歳)の子どもたちに絵の描きかたや道具の使い方を教えます。
あとはほとんど自由に遊ばせているのだけど…

同じ歳と言っても、まだ生まれて4年とかしか経ってないんだから、それぞれかなり差があります。
4歳の子たちなんてだいたいみんなわけわかんないんだけど、その中でも群を抜いてわけのわからない子がいます。
私は彼の成長がとてもたのしみです。
ほんとにかわいいんだよね〜。親がうらやましい。
お姉ちゃん(小1)に「こいつほんとバカ!!」と罵倒されながらもニコニコしていてかわいすぎる。

癒しです。