今日は仕事帰りにえみこ先生に三島駅で拾ってもらって、この前アステールで紹介してもらったアメリカ人でオーストラリア在住のHeatherと、先生仲間の石崎さんとお好み焼きを食べに行きました。
Heatherは日本料理のなかでもお好み焼きだけ食べたことがないらしく、じゃあ食べに行こう!ってなったので英語がしゃべれる児童部仲間のえみこさんと石崎さんと私で行って来た所以でございます。
Heatherは猿の研究をしていて、京都大学である学会のために来日して、10年来の友人であるえみこさんの家(三島)に泊まっています。
お猿の研究をしているからしてお猿が大好きで、お好み焼きを食べてる時もテーブルの上にえみこさんが10年前に作ってくれたお猿のぬいぐるみをのせて、ぬいぐるみに食べさせるふりとかしてました。
それを写真に撮ったり。
日本にいる外国人のこういうとこがほんと好き。
あつあつのお好み焼きの上で踊る鰹節に驚いたり、ドリンクバーにも喜んでたし、なんかいろいろかわいい部分が見れて微笑ましかったです。
今日はバイト先のカフェにも外国人のお客さんが来て、鞄に「たかし」ってよくある江戸フォントのステッカーを貼っていて、
「これはどういう意味?」って聞いてきて、「これは日本の男の子の名前です」って教えてあげた。
「どこでもらったんですか?」と聞いたら、「バスガイドがくれた」と言っていて
「きっと彼の名前は『たかし』なんだわ」って納得していました。
そのあともいろいろ話して、アイスクリームがとてもおいしかったとか、トイレがすごくきれいだったとかいろいろほめてくれて、なんだかほくほくしました。
やっぱ英語話せるっていいよ。
かなり世界が広がる。
怖いものがなくなる。
2010/09/20
2010/09/18
パリッ→パリッ↓パリッ↑
このCMの何がすごいって、二宮のやる気のなさと、顔色の悪さですよ。
これを初めて見たときに「え?!なにこれ」って思ったのは私だけじゃないはず。
お母さんがこのCM見て普通に「これおいしいのかなぁ〜」って聞いてきたときに吹きそうになった。
嵐の無関心以上ファン未満の私は「憂がこのCMを気にならないわけがない…」と密かに思っていたのに会うたびに言い忘れていたのですが昨日ついに言ったところ…
既に完コピ済みでした。
2人で話し合った結果、この日の二宮は、
・寝起きで撮影
・多忙スケジュールにより10分で撮影
・もちろんテイク1
という推測です。
昨日はとても調子が良かったらしく、クレマチスの丘でヒルクライムも披露してくれました。
小道具持参で。髪型がきもすぎる。
2010/09/15
桐島、部活やめるってよ
いやぁ。
これが普通の高校生の青春なんだろうぁ〜と人ごとのような、ちょっとうらやましいようなお話でした。
高校時代って、部活、恋愛、進路って感じよね。
わたし全部違うけど!!
恋愛はすこ〜〜〜しだけあったかね。
まず部活は写真部という名の帰宅部だったし、進路は1年の時から「美大です!!」って感じだったし。
この話では「目立つグループ」「目立たないグループ」に分けられるってところがけっこう重要になってくるんだけど、我が母校はそんなのありませんでした!
男子はあったぽいけどね。
あったとしても私はどっちにも属してないんじゃないかと…
そりゃギャルもいたし、サッカー部はイケメンでつるんでたけど、全くそういうの意識せずにいたからなー。
この話のような青春を過ごしてきたわけじゃないけど、共感するというよりは、理解できるところはいっぱいあったのですらすら読めました。
楽しかったし。
学校もすごい楽しかったけど、そのあとアステール行くのがすごい楽しかったー
そういう青春はやはり特殊なんでしょうかね。
あ。
このまえアステール講師団と話していて思ったんだけど、アステールでは確実に「目立つグループ」にいたかも。
いつもぎゃーぎゃー騒いで迷惑かけてた。
でもあの代は元気で良かったなんて講師団に言われたのでそれはそれで良かったのかな。
現役でも浪人生あだ名で呼んでたし、もちろんため口だったし。
そういうの美術予備校では普通なんでしょうね。
高2のときは本当に受験生に迷惑かけてたと思う(笑)
迷惑といえば、電車通学だったのでよく知らないおじさんにうるさいと注意されていたような…
は!そういえば中学の友達と高校行ってもたまにつるんでて、びっくりドンキー集合だったんだけど、そこでも店員に怒られてた!
中学で仲良しだった6人は全員違う高校へ行ったけど、みんなかわらんのよねー
成人式のあとも6人でびっくりドンキー行って、変わってなくて安心した。
…そう考えるとやっぱ高校時代ってめちゃめちゃ楽しかった。
この本読むといろいろ思い出すよーおすすめ。
2010/09/14
2010/09/09
千切りキャベツ
世のB型一人っ子男子は、同じ行動をするのだろうか…
ステーキ定食の千切りキャベツをきれいなまんま残している彼を見て、そう思った。
それを定食屋のおばちゃんに指摘されてまるで親子のようなやりとりをしているのが微笑ましかったです。
そのあと家にいるかのようにトイレ行ってうんこしてして帰るところはさすがです。
______________________
初心者であんな山道を行くとは、良い度胸だ。
しかも台風の後で地面が湿っているのに。
「下り坂はセカンドかローにして!!」と習いたての知識をぶつけた。
案の定「仮免はだまってろ」と言われてしまいました。へへ。
でも良い夜景を見ました。
まえの所よりより高く!より富士山の近くへ。でもこれ、実は逆さま。
逆さまで富士山に見えるでしょ?
本当はこんな夜景でした。光がぷるぷるしてた。なぜだろう…?
うまく撮れてないけどね!きれいだったよー
ステーキ定食の千切りキャベツをきれいなまんま残している彼を見て、そう思った。
それを定食屋のおばちゃんに指摘されてまるで親子のようなやりとりをしているのが微笑ましかったです。
そのあと家にいるかのようにトイレ行ってうんこしてして帰るところはさすがです。
______________________
初心者であんな山道を行くとは、良い度胸だ。
しかも台風の後で地面が湿っているのに。
「下り坂はセカンドかローにして!!」と習いたての知識をぶつけた。
案の定「仮免はだまってろ」と言われてしまいました。へへ。
でも良い夜景を見ました。
まえの所よりより高く!より富士山の近くへ。でもこれ、実は逆さま。
逆さまで富士山に見えるでしょ?
本当はこんな夜景でした。光がぷるぷるしてた。なぜだろう…?
2010/09/03
2010/09/01
枠外の悲しみ
今日は、おじいちゃんの入院手続きをお手伝いした後、自動車学校行って、最後の効果測定を受けた後、西武の地下でお弁当買って、図書館のランチルームで食べて、3階の映像コーナーで『麦秋』を観ました。
これで、小津安二郎+原節子(+笠智衆)による「紀子」3部作制覇です。
(『晩春』『麦秋』『東京物語』の3作)
いろいろ文献を読んだ後観るとストーリー以外のところに目がいっちゃいます。
そもそも、小津・野田組の『麦秋』の脚本には、ストーリーはないそうです。
枠外の余白を観客に楽しませる、という意図があるらしい。
小津さんお得意の「家族の崩壊」を描いております。
崩壊、といってもなにも誰かが死ぬわけではなく、端から見れば一番幸せな「結婚」で家族はバラバラになるのです。
だから原節子演じる紀子は28になってもお嫁に行かなかったのですね。
これも評論家の言葉を借りてしまうのだけど、小津映画には「涙のない悲しみ」があります。
誰かが難病で苦しんで死ぬ、交通事故で突然死ぬ、などのドラマティックな死は一切なく、淡々とすぎる日常の中で、「結婚」やら「転勤」やらの転機が訪れた時の家族がばらばらになる、悲しみを感じる映画です。
それは、登場人物が気持ちが高ぶって泣いたりすることはなくて、ただその物語の延長線上にある悲しみを観客に想像させて観客が悲しむ仕組みになっています。
私はその「枠外の悲しみ」の表現がすごく好きです。
思えば、私が大学時代に作ったり、表現しようと求めていたものは、まさしくこの「枠外の悲しみ」だったんじゃないかと思いました。
「夕暮れ製造機」にしろ、「さいごのゆうひ」にしろ、直接見る人に悲しさを押し付けてるつもりはありませんでした。
ただ、絵を見て、想像してほしかったからね。
だから今頃になって小津安二郎を知って、こんなにもハマってしまったんじゃないかと思います。
このシーンは固定カメラしか使わなかった小津安二郎が唯一クレーンカメラを使った珍しいシーンです!
これで、小津安二郎+原節子(+笠智衆)による「紀子」3部作制覇です。
(『晩春』『麦秋』『東京物語』の3作)
いろいろ文献を読んだ後観るとストーリー以外のところに目がいっちゃいます。
そもそも、小津・野田組の『麦秋』の脚本には、ストーリーはないそうです。
枠外の余白を観客に楽しませる、という意図があるらしい。
小津さんお得意の「家族の崩壊」を描いております。
崩壊、といってもなにも誰かが死ぬわけではなく、端から見れば一番幸せな「結婚」で家族はバラバラになるのです。
だから原節子演じる紀子は28になってもお嫁に行かなかったのですね。
これも評論家の言葉を借りてしまうのだけど、小津映画には「涙のない悲しみ」があります。
誰かが難病で苦しんで死ぬ、交通事故で突然死ぬ、などのドラマティックな死は一切なく、淡々とすぎる日常の中で、「結婚」やら「転勤」やらの転機が訪れた時の家族がばらばらになる、悲しみを感じる映画です。
それは、登場人物が気持ちが高ぶって泣いたりすることはなくて、ただその物語の延長線上にある悲しみを観客に想像させて観客が悲しむ仕組みになっています。
私はその「枠外の悲しみ」の表現がすごく好きです。
思えば、私が大学時代に作ったり、表現しようと求めていたものは、まさしくこの「枠外の悲しみ」だったんじゃないかと思いました。
「夕暮れ製造機」にしろ、「さいごのゆうひ」にしろ、直接見る人に悲しさを押し付けてるつもりはありませんでした。
ただ、絵を見て、想像してほしかったからね。
だから今頃になって小津安二郎を知って、こんなにもハマってしまったんじゃないかと思います。
このシーンは固定カメラしか使わなかった小津安二郎が唯一クレーンカメラを使った珍しいシーンです!
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