2016/07/07

6月のいろいろ その2

6月後半は造形教室の展覧会!
2年に1度なので、前回の展覧会のときはタオは影も形もなかったわけですが、、、

毎日一緒に会場に行って、お当番していました。
とは言っても、、、私はタオをずっと見ているだけで全然仕事になってなかったけど。
タオはマスコットキャラクターのように愛想を振りまいて、会場当番のお母様方や来場したお客さん、ふだん教室に通っている生徒たちにとっても可愛がっていただきました。


そして、そのかいあってか、歩けるようになりました!

西松屋で適当に買った靴がボロボロになりました。

よちよち、、

展覧会は毎回たくさんの人が来てくれます。
先生の会場作りもとても考えられていて、工夫がいっぱいです。
なにより、子供たちの作品が本当に良い。

何度も言うけど、子供の作品には到底かなわない。
いつから、私たちはあんな良い物が作れなくなってしまうんだろう。
手先の技術がついてしまうと、ついつい人の評価を気にするようになってしまって、、、

教育実習を終えて、展覧会を終えて、今思うことは、
密かに決断してしまったんだけど、私は個人で子供を教える教室開くのは無理かもな〜と思い始めました。
私は子供と触れ合って、何かを作るのは大好きで、出来上がった物も大好きなんだけど、子供の力を引き出す力ってあまりないのかな。と感じてます。
子供たちは私のこと好きって言ってくれるけど、そりゃあんまり怒らないし、ほめまくりだし、週に1日程度のおつきあいだからねぇ。
ゼロから課題を考える先生は本当に凄いと思います。

どちらかと言うと私は、「上手に絵を描きたい」「描きたい物を上手に描きたい、作りたい」と思っている子に対して、指導できるんじゃないかな〜と思います。
結局、自分のような子を育てることしかできなさそうな…

ただ、私と関わったことによって美術やものづくりが好きな子が増えてくれればいいな〜と思います。

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