2016/02/25

まじめに幼児番組解説 パッコロリン

実は一番見ててほっこりするのが『パッコロリン』です。


『おかあさんといっしょ』のあとに1分間だけやるアニメですが、三兄弟のパックンとコロちゃんとリンちゃんのお話です。

これの脚本家はよく子どもを理解しているな〜と思います。
子どもがする何気ない行動や言葉をやさ〜しく1分でまとめています。

起承転結がきちんとあって、結はかならずほっこり。
みんな優しいけど、子どもらしいずるさやアホさが描かれています。

私が末っ子だからか一番年少のコロちゃんに感情移入します。
よちよち歩きのコロちゃんにパックンもリンちゃんもとっても優しい。

乾いたお洗濯ものを花火のように打ちあげて遊ぶ話があったのですが、それを見てなるほど〜と思いました。
お洗濯の山をどっか〜んどっか〜んとぐちゃくちゃに打ち上げて3人は大喜びするのですが、こんなこと子どもにされたら叱ってしまいますよね。
しかも畳んであったら。
でも、花火あそびはすごく楽しそう。
そういう子どもの発想を自分の都合で阻止してしまうのはもったいないです。

家事に追われ、育児に追われていたらそんな余裕なくなりそうですが、子どもたちの遊びを見守ってあげられる親になりたいです。

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