2015/05/02

April 24 ,2015




2015年4月24日、1時51分に、女の子を出産しました!
ついに、ついに。

陣痛は22日の深夜からあったんだけど、病院の陣痛室にいても間隔が短くならずに午後に帰されてしまいました。
その日は家で過ごし、自分的には結構痛かったのですが、間隔が短くならないので23日の朝、4分間隔になってからもう一度入院。
今日こそ、産む!
と思って陣痛を我慢し続け約24時間後。
日付は変わって24日。深夜0時にやっと分娩室へ移動しました。
めっちゃくちゃ痛かったけど、やっと終わると思うと嬉しかったです。

旦那は陣痛室までの付き添いだったので一番辛いときに腰をさすってくれたり、うちわであおいでくれたりしました。
でも分娩室ではひとりでがんばりました。
壮絶すぎて見られなくて良かった…と私は思います。
立ち会いは心強いとか聞くけど、結局頑張るのは自分なので旦那が側にいてもあまり変わらないと思います。
乱れまくってたし…笑

私は共感覚があるのですが、陣痛の痛みがあるときはいろんな色が頭の中を駆け巡っていました。
だから今痛みを思い出すよりは、色を思い出します。

初期の痛みは紺、群青みなたいないろで、その後ずきずき痛かったときは海苔のような黒、産道に頭をはめる時が一番痛かったのですが、そのときはスカイブルーというか鮮やかな青でした。そして、いきんで息を止めて、ついに頭が出るときの痛みはクリムゾンのようなえんじというか、血の色でした。
なんか、不思議な体験でした。

女として出産を経験できたのはとても良かったと思います。
今日で産後1週間ですが、会陰切開のあとが少しぴりぴり痛いのと、イキんで痔になったところが痛い以外は何事もないです。
陣痛の痛みさえ、少し忘れかけています。色はよく覚えているけど。
妊娠線が残ってしまいました。はやく薄くなれー

この痛みが引いたら、産んだことを忘れそうです。
なんか、目の前にいる小さなあかちゃんが時々他人のようにも思えます。
でも確かに産んだんだ、と思い出します。

そして確かに言えることは、何よりも大切な人ができた、ということです。
旦那は家族として、結婚するまでは恋人として嫌なときもあったけど、もちろん今は大切な存在です。
でも自分の子どもはやっぱり違います。
お腹の中で10ヶ月大切に育てて、ものすごい痛い思いをして私から産まれた子。
本当に不思議。
こんなに小さいのに大人と同じ内臓があること、私にそっくりな顔をしていること、ちゃんと息をして、おっぱいを飲んで、うんちとおしっこをすること。
全て当たり前なのに不思議です。

私の可愛い娘、これから大切に大切に育てます。

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