2013/10/23

H.C.Andersen



デンマークの代表的童話作家。世界的にも超有名なアンデルセンですが、その生い立ちは悲惨なもの。
だからこそ描けた「死ぬこと」でしか幸せになれない切ない童話。

「マッチ売りの少女」「人魚姫」は心理学的にはとても現代的な話だそうです。

久しぶりに真剣に観たら泣けてしまった。
冬のコペンハーゲンに野宿なんてしたらそりゃ死んでしまうよ。
(マッチ売りの少女ね)

アンデルセンは超変態野郎だったわけだけど、そこまでも共感しちゃう。

あぁ、やっぱりデンマーク大好きだ。

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