2011/10/27

in my mind

I want to speak English more,but I am in Japan.
Almost japanese people can’t speak English.
Of course I know.

I often think about education in Japan.
Now I have jobs that to teach English for Jr.high school student only once a week.
My student doesn’t like English.That make me sad.
If she could use English more and more,she doesn’t need to be afraid traveling around the world in her future!
I have known that since I lived in Denmark.

I hope that Japanese educations change to be better.
I don’t have any license for educations,so I can‘t say anything.

But I think,many people has same mind as mine.

2011/10/22

Crimes and Misdemeanors



ウッディ・アレンの「重罪と軽罪」を観ました。

これは、アメリカ人の友達、元ムービーディレクターのPhilipにおすすめされて初めて知った映画です。
彼は日本人の奥さんと結婚してからは日本に住んでるんだけど、アメリカではCMもディレクターとかをやってたらしいです。
日本人の奥さんいるのに、日本語が全然しゃべれなくて、2歳の息子と勉強しているという微笑ましい外国人。
ユキちゃんていう娘もいます。赤ちゃん。それでさらに仲良くなった。

夏に近所のバーで友達になりました。
元ムービーディレクターって聞いて、映画の話をしてたんだけど、なんと、彼は小津安二郎が大好きだと!!
私も激しく同意したら、「小津が好きな日本人に初めて会ったよ!」と言われ、意気投合。
それからPhilipは毎週火曜日に前のバイト先だったカフェに来てアイスコーヒーを飲みながらiPadを使って日本語を練習していました。

そしてお気づきの通り、10月からウッディ・アレンにハマった私は、アメリカ人のPhilipなら当然好きでしょ、と思って、おすすめを教えてちメールしたところ、

YOU HAVE TO WATCH "CRIMES AND MISDEMEANORS"!!

と大文字で返って来たので、相当おすすめなんだなと。

そして今日さっき観たのです。

ありがとうPhilip!!
すばらしかったです!!!

いつものウッディ・アレンとは違う、ラブコメオンリーではなく、なんとサスペンスが!

この映画で言う重罪は殺人、軽罪はその他色々です。

私はこの映画、3本の軸でできていると感じました。

①リッチな眼科医の愛人との関係〜殺人隠蔽(完全犯罪)
②売れない映画監督(ウッディ・アレン)のラブコメ。つまりいつもの感じ
③その映画監督が崇拝しているレニー教授のドキュメンタリー

①〜③はばらばらなんだけど、最後、見事に交わります。

人間の良心と、日本人にはあまり無い見えない神の目の存在、宗教観やら戦争やら…。

ユダヤの血を引くニューヨーク育ちのウッディ・アレンならではの感性ではないかと。

偉そうに語ってしましたが、とにかく素晴らしかった。

私の中で、今のところ「アニー・ホール」は買いだけど、これもイイネ!
でも何度も見る映画じゃないかな。

ふう。
久々に長く書きました。

あ、あと。

ケンカばかりのカップルより、仲のいい友達でいたい。

けど、そんなうまくはいかないよね〜〜〜!!

2011/10/14

Everything you always wanted to know about sex

But were afraid to ask

「誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」

なげ〜タイトル。

を、観ました。

↑オープニングがかわいい

日本語タイトルだと、セックスについて知りたい!みたいに見えるけど、「性」がテーマのコメディ短編集です。
そりゃセックスのシーンだってあるけど、微笑ましい感じです。

とにかくくだらない。笑

おっぱいが襲って来る話は最高にくだらないです。

ただ、アメリカ人の友人が言っていた通り、ウッディ・アレンの台詞はアメリカ人(特にニューヨーカー)しかわからないような言い回しが多くて、しかも長い。
しゃべってることと字幕が全然違う時がある、気がする。
全部はわからないけど、ちょこちょこ聞き取っているとそんな気がする。

でもやっぱり好き!面白かったです!

2011/10/07

Everyone says I love you



確実にハマるパターンです。これは。笑
明日は図書館でウッディ・アレンの本借りてくると思う。

今日もウッディ・アレンを観ました。

ミュージカル映画でした。
恋愛ファンタジーです。

ウッディ・アレンの役だけうまく行かないところが良い。

ニューヨークのリッチな一家の波乱の1年。
主人公の女の子のナレーションで話は進むけど、言ってることがコロコロ変わるのが面白い。
微笑ましいです。
女性がとってもわがままに描かれいて、男はそれに振り回されながらも、すごく愛してるのが伝わります。

エドワード・ノートンのコケにされっぷりがすごい良かった。笑

キャストが豪華!!

2011/10/04

annie hall

ウッディ・アレンの代表作、「アニー・ホール」
前から気になっていたのを、やっと観ました。



もー。すごーく良かったです。

なんかもううまく言えない。笑


別れたりくっついたり、ケンカしてしても会いたくなったり。
自分から振ったのに何かと理由つけて電話して、会ってさ。
ずっと一緒にいて、色んなとこ行って、食べて、寝て、しゃべって。
そして好きで好きで好きだったのに、別れるんですよね〜。
結婚したくないっていうか、できないっていうか。

なかなか普通の友達に戻るのって難しいと思うんだけど、時間が経てば意外とすんなり友達に戻れるのかも。
お互い他に好きな人がいたりすれば。

良い映画でした〜

ナナちゃん


昨日、東京から帰りの電車用にさくらももこの「ほのぼの劇場」と、野村知沙の「看護助手のナナちゃん」を買いました。
ナナちゃんは、親が買ってるビックコミックオリジナルで連載されてて、今一番好きなエッセイ漫画です。

絵は上手って感じじゃないけど、あの内容で上手だったら逆に読みたくないかも。笑

看護助手は看護婦ではないので、患者さんの死には立ち会えないし、注射ももちろんさせてもらえないので、苦しんでいるところ見ると、看護士か医者を呼ぶだけで、何もできないみたいです。

実際に作者は元フリーターで特になんの資格も持っていななかったみたい。
で、看護助手は何をするかっていうと、患者さんの体を洗ったり、おしめを変えたり、髪を切ったり、体位交代したりと。
医療現場の雑用(?)みたいなことをしてるようです。

ナナちゃんの看る患者さんは個性的な人ばかりで、とても面白い。
淡々と患者さんとのやりとりを描いているんだけど、なぜか泣ける。
患者さんそれぞれの事情や、家族や患者さん同士のやりとりや。

広島弁も良いです。

電車で泣きそうになってしまった…。

最近エッセイ漫画をよく見かけます。
女性が多いですな。そして好きです。

さくらももこが先駆けなのかな。

最近「くるねこ」も読んでます。

自分で描いてみようかな…

でも漫画にするほどいろいろ覚えてないんだわ。笑
描けたらうpしようかな〜

まぁそんなに特質な人生でもないし、面白くなりそうにないけど。
趣味趣味。