2011/08/15

暇な時は映画を観よう

本を読むより、映画を見る派です。

先週から、観た映画
・借りぐらしのアリエッティ
・告白
・シンドラーのリスト
・アポカリプト

これまためちゃめちゃなジャンルの4作です。

アリエッティは前評判も知っていたし、ジブリ作品だから安心して観ました。
意外と盛り上がりに欠けるストーリーでちょっと眠くなりました。
でも世界観の作り込みはさすがジブリと言った感じで、大変好みです。

告白は面白かった。
中高生が好きそうな話だな〜と思った。
私が中学生のときに観てたら完全に洗脳されてたと思うw
Radioheadの曲が最高でした。
あと画面の青さとスローモーションが良かったです。

シンドラーのリストは2回目。
3時間の大作だから相当暇な時しか観れないです。今こそ。
終戦記念日間近でしたので。
毎年そこらへんの時期に戦争映画を見るようにしています。
2回目だけど、初めて観たのは小学生のときだったからわけがわかんなかったし、全然覚えてなかったので、実質初めて観た感じ。
ドイツ人が、徹底的にユダヤ人を差別してて本当に怖かった。
少しの良心が垣間みれるんじゃないかと期待すると大きく裏切られる。
これが真実なんだから一層怖いです。
そんな中、シンドラーのしたことは、良いことなんだけど、良心だけじゃ決してできないことだと思う。
実際、善と悪と兼ね揃えた人物だったらしい。
日本がドイツ側だったってことは恐ろしいです。
ドイツにとっても、無条件降伏はあまりにも突然で、相当なショックだったに違いない。

そして、問題のアポカリプトですが。笑
メル・ギブソンが監督って時点で相当舐めてたんですが。
これがかなり面白かったんです。
TAUTAYAでDVDをプラプラ見てて、私は「かいじゅうたちのいるところ」が観たいな〜と思ってこれにしようって言ったんですが、ゆうが「アポカリプト」が良いって言い張るので私としてはかなり妥協してそれにしました。

ケンタッキー食べながら観ました。

かなりグロいです。

マヤ文明の話なんだけど、全てが新鮮。なんせ全編マヤ語です。
たぶん家族愛とかもテーマになってるんだけど、ほとんど逃走劇です。
知恵を使って追跡者を罠に陥れるところが面白い。当時の技術で。

でも、とにかくグロいです。

ケンタッキー食べるべきじゃなかったかもしれない。ビスケットに救われました。

私はラストにかなり驚きました。
これはネタバレになるかもしれないけど、ある意味「猿の惑星」を思わせるラスト。
でも、こうやって世界は広がっていったんだな〜と感心しました。

グロいの平気な人にはお勧めです。


今日は、「歩いても歩いても」と「Lost in translation」を借りてきました。
グロ続きで、ほんわかしたくなったので、このセレクト。

0 件のコメント:

コメントを投稿