2010/05/06

二十四の瞳


今日は午後フリーでスーパー暇だったので、ひなたぼっこの後、映画を観ました。
前から気になってた「二十四の瞳」
去年のちょうど今頃「東京物語」を観て感動してて、日本の昔の映画をもっと観ようと思っても時間がなくて放置してたので、今日観ました。

「東京物語」より泣きました、「生きる」より泣きましたね。多分。
ずっとちょこちょこ泣いてたんだけど、ラストで号泣。

昭和初期の話。
現代人の苦労とは比べ物にならないほど「苦労」の重みが違う。
「昨日の続きのような風景だが、世の中は驚くほど変わって行く…」
っぽいメッセージが途中挟まれて行くのだけど、私でさえときどき感じる「昔は良かったなぁ」って思いも、あの激動の時代に比べたら大した変化なんてない。
産まれてから今まで、世の中が原因で学校に行けなかったり、ご飯が食べれなかったことなんてないからね。
不登校やらひきこもりに観てほしい。うん。

「死にたいということは、それ以外に道がないということですもんね、辛かったでしょう」
という小石先生の言葉。
今死にたい人、本当に道がないかどうか確かめてくださいね。

小学1年生のこどもたちがほんっとうにかわいい!!
ひとりが泣くと、みんな泣くんだよねぇ、あのころって。

同窓会とか、大切だと思った。
小学校の同窓会あったら行ってみたいな。

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