2010/04/12

they think so

Gryがアサインメントで、障害者の美術館(の提案)を作ってた。
障害者のって言っても、ため(for)ではなくて、ofの方です。
たくさんコラージュを作っていたんだけど、(こちらではパソコンではなくなんでもコラージュで作ることが多い)ゾウや馬に義足をつけているコラージュがあった。
それを見ていたら、それについてGryはcrazyだと言っていた。
私は義足で生きていくのは大変そうだなぁ、てゆうかわいそう目線で見ていたので、
Gryがcrazyと言ったのは意外だった。
そうかぁ、crazyか。そうかもね。
人間が善意で助けたってどうにもならないもんね。
自然の摂理に反することだよね、勝手に義足つけて。
でもこの場合、なんで足を失ったかも重要だな。

そのあとJonと一服で外に出た。
みつばちが飛んでいて、みつばちはpeacefulで好きだってJonが言ってた。
私はpoisonがあるハチに2回刺されたことがあるよって言った。痛かったって。
そしたらこんな話をされた。
アメリカではアフリカとかのハチを輸入して、掛け合わせて新しいハチを作ってるって。
それはweirdだと。
オーストラリアのウサギをスカンジナビアに輸入して、ペットとして売ることも。
ウサギと言えば、日本の小学校ではウサギを飼ってるよって教えた。
Jonの学校ではカメを飼っていたらしい。
私もお祭りでカメを買ったことあるけど、冬に外に出していたら凍って死んじゃって、
申し訳なかったって話をした。
ノルウェーでもお祭りでカメが10Krで売られてるらしい。
Jonは小さい子供に飼い方を教えないまま生き物を売るのは良くないことだねって言ってた。
うん、その通り。

とにかく自然に反することは嫌いなんだね。
納得。ここの人たちは自然と共生してる感がすごく伝わってくる。
日差しが出ればサングラスかけて日光浴しちゃうもんね。

極端に言っちゃえばカメハメハ王国と一緒だよ。
雨が降ったらお休みなんです。

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