2009/12/19

カールじいさんの空飛ぶ家


3Dメガネで観てきました!!
PIXERおなじみの最初の短編、今回も最高でした。
カールじいさんの方は、簡単に言うと、
3回泣きました。
泣いちゃいました。
は〜ん。夫婦の話に弱い。「つみきのいえ」みたいな感じ。最初だけね。
カールじいさんの性格っていろんな老人に共通するものなのだろうか。
たまに入るアメリカンジョークみたいな笑わせどころがよくわからなかったのは、
私が日本人だから、ならいいんだけど。
けっこう現実的な社会問題をピックアップしてるように思えるんだけど、
急にフィクションになるから、あれ?どっちなの?って思う。
でもなんやかんや言って泣かせる。
去年観た「WALLIE」に比べて何か映像的に進化したとは、特に感じなかったけど。
3Dのちゃんとした長編映画は初めてだったので、3Dにはそれなりに感動しました。
でももっと、3Dならではの見せ所も欲しかったなぁ。
冒険がはじまったー!と思ったら意外とすぐ目的地に到着した(笑)
まぁ、そこからいろいろあるわけですが。
私が観てる途中で怖くなったのが、「ハウルの動く城」エンドになったら…ってこと。
つまり、めちゃくちゃになって、タイトルの城さえ木っ端みじんになるみたいな終わり方ね。
あれはけっこうショック。
でも大丈夫だった♡さすがPIXER。
むしろ良い意味で予想を裏切る家の終わりでした。

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