2009/03/31

メゾン・ド・ヒミコ

映画館で観たかったけど、逃した映画シリーズ第2弾。

たくさん映画を観ていると、この映画はアレっぽいとか、これっぽいとか、似た者同士を自分なりに勝手にカテゴリー分けしてみたりする。特に邦画。
でもこの映画は今までに無い感じ。
私は犬童一心監督の映画が、個性的に感じるのかな。
大学生活を終えてから観て良かったかも。いろんな意味で。
この意味は、私の身の回りに起こった事を知ってる人は、(そして映画を観た人には)よくわかるかも(笑)。
意味不明な事書いて。なんか内緒話してるみたいですいません。
普通なら(普通なんて言っちゃ失礼かもしれないけど)、考えたり、気にしたりしなくて済む事を、考えなければならなかったり、気にしなくてはならない人たち。
そしてそれを乗り越えた人たち。
老人は、どんな人でも人生の先輩であります。
老人の“生まれ変わる”はそのまま“死”を意味していく。
女になりたいけどなれない。生まれ変わったら女になりたい。私は女として幸せ?
サオリは、私が同性愛者に対して思っている事をガツンと言うのでスッキリします。
人と本気でぶつかり合うことができる人がうらやましい…。
でもそれだけじゃ、絶対人間関係上手くいかないだろうけどね(笑)

衣装とインテリアが可愛かったなー
あと細野春臣の音楽がすごい良かった!

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