2009/03/03

宗教


私は無宗教ですが、デンマークでは福音ルーテル教が一般的なのでちゃんと勉強しようと思ってます。私はキリスト教の教会がある幼稚園に通ってました。小さい頃はいつも背中にイエス様がいて、私をずっと見守ってくれていると信じていました。だから、日曜礼拝に行ってた小6まで私の人生はイエス様とともにしてたわけです。あくまで私の中だけですが。それはちょっとした安心感で、困ったときのイエス様でした。小学生の時好きな子が頭を打って学校を早退して病院へ行った時、トイレの個室でひざまついて『てんのおとうさま』にお願いしたことがあります。「どうか◯◯くんをお守りください。」って。足下を飛ぶモンシロチョウを潰してしまったとき。「てんのおとうさま、どうかお許しください。ちょうちょを潰してしまったことを」そうやって、イエス様に何度も助けてもらいながら。中学生になって部活があるから礼拝にも行かなくなりました。イエス様はサンタさんと同じ。忘れてしまいました。それから『てんのおとうさま』が私の背中からいなくなったんです。私は私一人の人生になりました。宗教はたまに人を狂わせるけど、強い味方のときは最強のこころを持てる気がします。まぁそれで、戦争も起きるわけですが。

1 件のコメント:

  1. 私も20歳になって、なんでも叶わなくなったよ。
    星にお願いしたらなんでも叶ってたのになぁ。

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