2009/02/25

アカデミー賞

『つみきのいえ』がアカデミー賞短編アニメーション部門を穫りましたね。
遅ればせながら。感想。
アヌシーや、広島やメディア芸術祭でグランプリとって(広島はちょっとちがうけど)、
アニメーション業界ではニュースになっていたけど、
アカデミー賞を穫って、それによってスポーツ新聞とかエンタメニュースで
加藤久仁生さんの顔を見るのは不思議です。
加藤さんとはiCAFに行った時にいらっしゃっていたので挨拶だけしました。
広島の授賞式を観に行ったときは、ヒロシマ賞を穫って、
短パンに草履で表彰台にあがってスピーチしてました。
アヌシーでも草履だったらしいです。
(だからフランス人は日本人はまだ草履を普段履きしていると思ったとか。笑)
結構身近な年齢の先輩だったけど、これからどんどん雲の上の存在になっていきそうです。
アカデミー賞を穫ったと聞いたときはとても嬉しくて、
とてもやる気が出ました。
好きな事をずっと続けていきたいと思いました。
そして、日本のアートアニメーションがもっと日本で浸透していって欲しいと思いました。
日本の商業アニメは海外でも凄く人気だけど、
広島で感じたのは、日本の国際コンペなのに、日本の作品が『つみきのいえ』を含めた3作品しかノミネートされていなかった事がなんだかとても悔しかったです。
『つみきのいえ』が有名になってDVDとか、たくさん売れてきたら、
もっとアニメーションに興味を持つ人が増えると思います。
そして同時にYouTubeでアップされたり、海賊版が作られたりしちゃうんだろうけど。

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